研究開発
新しい乾杯のよろこびを、技術と発想で創造します。
サッポログループの研究開発は、品質を磨き続けながら、笑顔あふれる飲・食の未来、人と地球の共存、健やかな暮らし、安全・安心を技術と発想で具現化し、新たな価値創造に挑戦し続けます。
サッポロビールの研究開発チーム
サッポロビール
酒類を主軸とした
商品開発・商品技術開発
- 価値創造フロンティア研究所
- R&D戦略部
- 商品・技術イノベーション部
- 原料開発研究所
ポッカサッポロ
レモンを主軸とした
商品開発・商品技術開発
- 商品開発研究所
- 企画・知財グループ
- レモン技術開発部
- 基盤研究所
サッポログループの研究開発体制は、大麦・ホップを中心とした原料の育種から、容器包装の開発、レモン素材の機能性研究等、グループ各社の研究機能を融合し、一貫して手がけられる点にあります。
多様な専門性を持つメンバーが部門を乗り越えて連携し、それぞれの強みを発揮。若手の挑戦を尊重する文化と経験豊富な研究者の知見が融和することで、実用性と将来性を兼ね備えた研究開発を推進しています。基礎研究から製品化まで関われる環境が、研究開発者の成長を後押しします。
サッポログループのコア技術
原料、醸造・発酵、和酒・調合、分析、パッケージングなどの基盤技術から連なるサッポロビールの研究開発における強みと、レモンを中心とした食品素材の機能性と、スープなどの新しい「おいしさ」をつくるポッカサッポロフード&ビバレッジの強みを、コア技術と位置付けました。今後も、これらのコア技術および技術領域を深め、拡げることにより、未来の価値創造を目指します。
研究開発トピックス
サッポログループの採用活動
サッポログループは、お客様へ安全で安心な製品・施設を提供することを、経営の根幹としています。
製品においては、厳選した原料の調達から製造、物流、販売に至るまでの全工程で、ISOやFSSCといった国際的な食品安全基準に基づく、厳格な品質管理体制を徹底。さらに、デジタル技術を活用したトレーサビリティの確保により、安心・安全の信頼性を高めています。
また、サッポロビール園などの飲食施設では、HACCPに準じた衛生管理を徹底し、お客様に安全な食の提供を約束。従業員一人ひとりが高い品質意識と責任感を持ち、お客様からの声に耳を傾け、継続的な改善に努めることで、食を通じて揺るぎない信頼関係を築き、最高の体験を提供します。