サッポロ・サステナビリティジャーニー
サッポログループは、
経営理念
「より豊かな未来を開拓する」
の実現に向け、
世界的な社会課題の解決につながる価値創造に取り組み、
「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成長」の
両立を目指します。
サッポログループの原点
すべては北海道からはじまった
1876年、北海道の大地で生まれたサッポロビール。
創業時の"思い"こそが、
サッポログループの"品質へのこだわり"をもたらし、
その後の品質をはじめとするさまざまな取り組みの原点と
なっています。
グループ一体で取り組む
サッポロサステナビリティ
サッポログループは、さまざまな環境変化を、
事業成長の機会と捉え、柔軟に適応し、これからも
サッポロらしいサステナビリティを実現していきます。
各企業の取り組み
サッポロビール
当社独自の原料調達活動である協働契約栽培の活動に加えて、サステナビリティ課題の解決を目指した活動「フィールドマネジメント」を開始しました。
ポッカサッポロフード&ビバレッジ
自然との共生、レモンのおいしさと健康価値で人々のウェルビーイングに貢献するH+ESG経営を進めています。
サッポロライオン
社員が農業現場で野菜生産に携わる「アグリカルチャープロジェクト」を実施しています。
ストーン・ブリューイング
麦芽かすなど、ビール製造の過程で生じる副産物を家畜飼料や堆肥として再利用し、資源を有効活用する循環型の醸造プロセスを実践しています。
スリーマン
カナダ各地の地域社会において、水資源の保全と、清潔で安全な水へのアクセス向上を支援するため、「Sleeman Better Water Fund」を設立し、さまざまな取り組みを進めています。
サッポロベトナム
ロンアン工場では、水使用量の削減に取り組むとともに、地域における水に関するリスクへの対応を進めることで、持続可能な水利用を推進しています。
ポッカ シンガポール
私たちは、飲料容器の回収制度を構築するために設立されたコンソーシアムの一員として参画し、シンガポールにおける循環型経済の推進に貢献しています。
サッポログループの
サステナビリティジャーニー
はつづく
経営理念「より豊かな未来を開拓する」の実現に向け、
サステナビリティジャーニーを歩み続けます