サッポロについてサッポロについて

サッポロについて

世界をフィールドに
豊かなビール体験、
顧客体験を創造します

1876年、私たちは北海道札幌の地に「開拓使麦酒醸造所」を設立し、北の大地から日本のビール文化を切り拓いてきました。

一杯のビールに込められた無限の可能性を信じ、未知なる挑戦を続ける「開拓者精神」の始まりでした。

私たちは、この精神を創業以来の誇りとして受け継ぎ、日本国内・世界を舞台に独自のブランド体験を創造していきます。

世界に広がるサッポログループ

創業年

1876

売上収益

5,069億円

アメリカ国内における
アジア系ビール内シェア

No.1

グローバル展開

74 国・地域

※2025年度実績

トップメッセージ

サッポログループの独自価値を追求し、持続的成長と価値向上を目指します

サッポロビール株式会社 代表取締役社長 CEO、CJOO

時松 浩

サッポロビール株式会社 代表取締役社長 CEO、CJOO 時松 浩

経営理念

より豊かな
未来を開拓する

創業から息づく開拓者精神を忘れず、
私たちはつくりだしていく。
一人ひとりの人生を彩る、モノから体験までを。
人や地域との繋がりを大切にしながら、
潤いある社会の実現を目指す。

それが、私たちの使命です。

人へ。社会へ。世界へ。
これまでも、そして、これからも、
“より豊かな未来”を開拓しつづけます。

行動規範

  • 誰かのためを想う。
    未来をつくるために。
  • 一歩を踏みだす。
    挑戦を日常にするために。
  • 互いに認め合う。ちがいを力に変えるために。
  • 常に磨きをかける。
    進化し続けるために。
  • 最後までやり抜く。
    信頼を高めていくために。

経営の基本方針

サッポログループは、
ステークホルダーの信頼を高める誠実な企業活動を実践し、
持続的な企業価値の向上を目指します

経営戦略

サッポロビールは、2026年7月1日に事業持株会社体制に移行し、グループの強みを最大限に活かしながら、2025年に掲げた中長期ビジョン「世界をフィールドに豊かなビール体験、 顧客体験を創造する企業」の実現を目指します。

事業戦略

サッポロビールは2026年7月より「国内事業」「海外事業」の2セグメント体制に移行。 酒類事業を中核に据え、グループ全体の経営資源を集中させることで、持続的な成長を目指します。

私たちの歴史

サッポロビールの歴史は、開拓使時代に遡る1876年から始まります。日本の食文化を豊かにしたいという情熱のもと、長きにわたり、私たちは挑戦と革新を続けてきました。ビールづくりから始まったその軌跡は、チューハイ、ワイン、食品、飲料へと広がり、時代を超えて人々の暮らしに寄り添ってきました。この歴史は、単なる過去の物語ではありません。それは、未来へと続く私たちの「ものづくり」の原点です。