社会との共栄
酒類、食品飲料を通じて、
人と人とを繋ぎ、人々の生活に
潤いと豊かさを提供します。
地域との共栄
サッポログループは、創業以来、事業を展開する国や地域の支援に感謝し、コミュニケーションを取りながら地域に根ざした取り組みをしてきました。これからも、事業を通じて地域の活性化や課題解決にステークホルダーの皆さまとともに取り組み、持続可能な社会とより良い未来を創造していきます。
健康価値の提供
人々と地域社会のWell-being には、「健康」は大事な要素です。レモンなどの植物性素材による健康価値を多くのお客様にお届けするとともに、ステークホルダーの皆さまの健康に寄与する取り組みを推進しています。
社会貢献
サッポログループは、社会貢献活動の基本方針を「グループの事業、地域での接点を活かし『環境保全』『次世代育成支援』を中心に地域の発展に貢献します」と定めています。
創業以来、事業を展開する国や地域の支援に感謝し、コミュニケーションを取りながら地域に根ざした社会貢献をしてきました。
サッポログループがこれからも成長を続けていくうえで、事業展開する地域が健全で持続可能な社会であることが重要であると考えています。
今後も、従業員が地域の強みやスポーツ・文化・伝統を理解し、継続的に地域社会の一員として地域の発展や課題解決に協働で取り組むとともに、地域のボランティア活動にも積極的に参加し、より良い未来を創造していきます。
コミニュティへの投資額
2025年コミニュティへの投資額は、全体で2億1,097万円(非営利団体への寄付金 3,457万円含む)でした。
- 国内外事業会社(子会社・関連会社を含む23社)に調査を実施。
地域との共栄
- 食品飲料事業に関する地域における学習プログラム(食育、出前授業、工場見学等)の実施件数:223件(2021年比約6倍)(2025年度実績)
責任ある飲酒の推進
- 適正飲酒啓発セミナー研修実施件数:25件、参加人数合計:1,600名(オンライン参加含む)(2025年実績)
- 小中学生向け小冊子「知っておこう お酒のこと」の無料配布数:7,000部(2025年実績)
地域連携協定数
60件
※2025年12月末時点での国内5事業会社
(サッポロホールディングス、サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロライオン、サッポロ不動産開発)合計