イノベーション
イノベーションへの姿勢
開拓者精神のもと、
積み重ねてきた価値で
未来を切り拓く。
サッポロビールのイノベーションは、創業から受け継いできた開拓者精神と、
ものづくりに真摯に向き合い続けてきた姿勢を源にしています。
人財、研究、データ活用、そして社内外との共創を磨くことで、未来へつないでいきます。
変わらない信念と、変わり続ける創造力。
その積み重ねによって、新たな価値創造と社会課題の解決に取り組んでいきます。
研究開発
サッポログループの研究開発は、さまざまな分野で培ってきたコア技術と強みとする素材とをかけ合わせ、さらにはオープンイノベーションも推進しながら、基盤研究から応用研究、商品技術開発までを協働して行い、「全ての事業が提供する時間と空間で、人々と地域社会のWell-beingに貢献」するという価値提供を目指します。
また、サステナビリティ重点課題の解決に向けて設定した中長期目標の達成に取り組んでいます。
DX方針
サッポログループは、持続的な成長に向けた事業ポートフォリオ変革の基盤として、DXを強力に推進しています。特に、基幹となるデジタルインフラの再構築により、全社横断的なデータ連携と業務プロセスの最適化を図り、ビジネススピードの向上を目指します。
また、DXは単なる効率化に留まりません。顧客接点のデジタル化を進めることで新たな体験価値を創造し、データを活用したマーケティングを通じて、一人ひとりに寄り添ったサービスを提供します。さらに、デジタル技術を活かしたサプライチェーンの強化は、地域との連携を深め、持続可能な地域創生にも貢献。これらの取り組みを通じて、新たな顧客体験と企業価値の向上を両立していきます。
地域創生
サッポログループは、経営理念「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」に基づき、サステナビリティの重点課題として「社会との共栄」を掲げ、地域創生に注力しています。
中核となるのが、「食」を通じた地域課題の解決を目指す「地域創生事業」です。長年の酒類事業で培った「外食・小売企業との強固なネットワーク」という強みを活かし、自治体などと連携。地域の生産者と全国のバイヤーを繋ぐ商談会やフェアを行い、地域食材のブランド化と販路開拓を後押ししています。
ほかにも、地域限定商品の展開による文化醸成、工場の緑化といった環境保全、食育支援など、グループ全体で多角的に活動。自社の強みを活かし、地域への恩返しとして持続的な共生社会づくりに貢献しています。