中長期成長戦略

サッポロビールは、2025年に掲げた「世界をフィールドに豊かなビール体験、 顧客体験を創造する企業」という中長期ビジョンのもと、
変化に強い経営体制に進化させながら、社会に新しい価値を届け続けるための中長期成長戦略を展開します。

中長期ビジョン

世界をフィールドに
豊かなビール体験、
顧客体験を創造する企業

中長期戦略骨子
01
Bonds with Community

顧客接点の拡大と
豊かなライフスタイルの提供

お酒を中心に、わくわくする体験や新しいサービスを通じて、豊かなライフスタイルを提供します。黒ラベルとヱビスへの投資を2030年に向けて倍増し、ブランドとリアルな顧客接点を拡大します。
また、物語性のある「場」や「まち」を活かし、新たなビール体験を創出します。

02
Healthier Choice

より健康的な選択肢の提供

健康意識の高まりに応え、国内の商品開発体制を強化し、ノンアルコールビールを中心とした商品展開を推進します。海外においても、「SAPPORO PREMIUM 0.0%」をはじめとするノンアルコール商品の展開を拡大します。さらに、酒類と飲料の組織的な融合により提案力を進化させ、健康機能価値を幅広いカテゴリーで訴求することで、新たな市場を開拓します。

03
Efficient Foundation

事業持株会社体制へ(経営効率向上・ガバナンス・経営スピードの強化)

2026年7月1日に事業持株会社体制に移行し「国内事業」「海外事業」とコーポレート機能に再編し、成長投資の意思決定プロセスを強化し、酒類を中心とした事業成長の実現に向け取り組みます。

04
Strategic Alliance

戦略的提携による継続的成長と事業拡大の加速

05
Inorganic Growth

酒類事業への大型投資(M&Aを含めた様々な戦略を検討)