研究開発に関する表彰・受賞歴

サッポログループでは、お客様に満足いただける商品をお届けするため、日々研鑽を重ねています。
様々な取り組みが評価され、数々の賞を受けています。

サッポロビール株式会社 2026年 農芸化学女性企業研究者賞 受賞

サッポロビール株式会社 2026年 農芸化学女性企業研究者賞 受賞

当社が育種・品種登録したソラチエースを研究対象として、その特長的な香りに寄与する香気成分の探索と香り形成メカニズム、ビール醸造工程中の挙動を解析し、ソラチエースの香り形成の解明に貢献したことが評価されました。

サッポロビール株式会社 2024年 日本農芸化学会企業研究者活動表彰

長年にわたる大麦に関する研究活動が日本農芸化学会より日本農芸化学会企業研究者活動表彰として表彰を受けました。

サッポロビール株式会社 2024年 農芸化学技術賞 受賞

サッポロビール株式会社 2024年 農芸化学技術賞 受賞

長年にわたるビール工場での酵母の発酵性・凝集性などの工程管理と香味改善、ホップやスパイス、ハーブなどの香り成分の発酵での変化を活用した商品開発などに関する取り組みが評価され、日本農芸化学会より農芸化学技術賞を受賞しました。

サッポロビール株式会社 2021年 農芸化学技術賞 受賞

サッポロビール株式会社 2021年 農芸化学技術賞 受賞

長年にわたるビール工場における微生物管理に関する取り組みが評価され、日本農芸化学会より農芸化学技術賞を受賞しました。

サッポロホールディングス株式会社 2020年 栄養・食糧学会トピックス賞 受賞

サッポロホールディングス株式会社 2020年 栄養・食糧学会トピックス賞 受賞

社内ボランティア試験において、ビフィズス菌を含有した豆乳ヨーグルトを2週間にわたり摂取したところ、おなかのビフィズス菌の増加とエクオール(イソフラボンの活性体)産生向上が認められました。

サッポロビール株式会社 2019年 第43回木下賞 受賞

サッポロビール株式会社 第43回木下賞 受賞

「ビールテイスト飲料用軽量アルミ缶蓋の開発」において、日本包装技術協会より「第43回木下賞 改善合理化部門」を受賞しました。この開発した技術により、缶蓋の約7%軽量化を実現しました。

サッポロビール株式会社 2018年 農芸化学技術賞 受賞

サッポロビール株式会社 2018年 農芸化学技術賞 受賞

長年にわたるホップ品質の多角的な解析とその応用の取り組みが高く評価されたもので、「ホップの栽培安定化へのグローバルな貢献」「優良ホップ品種の継続的な育種開発」「ホップ特有の成分に関する多角的解析」に関する当社の実績が認められ、日本農芸化学会より、2018年度農芸化学技術賞を受賞しました。

サッポロビール株式会社 2017年 European Brewery Convention Best Poster賞 受賞

サッポロビール株式会社 2017年 European Brewery Convention Best Poster賞 受賞

当社で1983年に育成したホップ品種「ソラチエース」の特長的な香りに関する研究実績が認められ、ヨーロッパの醸造学会にて、三期連続となる最高賞受賞を受賞しました。

2022年

  • 「ホップに由来する冷涼感寄与成分の探索:3成分の相互作用による新たな冷涼感形成メカニズムの発見」が2022年度日本味と匂学会第56回大会 優秀発表賞(日本味と匂学会)

2020年

  • 「醸造工程中に失われる香りから見出されたビールらしさに寄与する香気成分」が2020年度日本農芸化学会大会 大会トピックス演題(日本農芸化学会)

2019年

  • 「農芸化学会での継続的な学会活動」として企業研究者活動表彰(日本農芸化学会)
  • 「果汁製造ラインへの交流高電界殺菌技術の実用化」により、2018年度技術賞を受賞(日本食品工学会)
  • 「革新的殺菌技術を利用した果汁製造ラインの実用化」が令和元年度(第20回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰 農林水産技術会議会長賞 民間企業部門を受賞(農林水産省、公益社団法人 農林水産・食品産業技術振興協会)

2018年

  • 「腸内環境におけるフリーラジカルの検出および消化管恒常性との関連性に関する研究」が日本食品免疫学会ポスター賞を受賞(日本食品免疫学会)

2017年

  • 「ホップの抗アレルギー作用や Lactobacillus brevis SBC8803株の抗炎症作用を基礎研究で実証し、臨床試験に着手して実用化への道を切り拓いた」として、食品免疫産業賞を受賞(日本免疫学会)
  • 「泡品質のプロテオーム解析と大麦育種」が日本醸造協会技術賞を受賞(日本醸造協会)
  • 「日本生まれのフレーバーホップ 「ソラチエース」の特徴香について」が2017年度日本農芸化学会トピックス賞を受賞(日本農芸化学会)

2016年

  • 「ホップ香気成分の相互作用に関する研究」が日本醸造協会技術賞を受賞(日本醸造協会)

2015年

  • 「交流高電界殺菌法を利用した果汁製品の製造」が日本農芸化学技術賞を受賞(日本農芸化学会)
  • Beer Foam Quality –Identification of Foam Proteins by Proteome Approach‐(ビールの泡品質 ~プロテオーム解析による泡関連タンパク質の同定~)が、BestPaper賞を受賞(European Brewery Convention)
  • 「泡品質向上への取り組み」が、農芸化学技術賞を受賞(日本農芸化学会)
  • 「リポキシゲナーゼ欠失変異を利用した高品質ビールオオムギ品種の育成」が日本育種学会賞を受賞(日本育種学会)
  • スープ製造技術に関する研究「アクアガスをバインダとした粉末食品造粒技術の開発」が日本食品工学会産学官連携賞を受賞(日本食品工学会)

2014年

  • ビール大麦の研究「プロテオーム解析に基づくビールオオムギ品質選抜法の開発」が育種学会奨励賞を受賞(日本育種学会)

2013年

  • Screening of flavour compounds in beer and brewing materials using TRP channel assay(TRPチャネルアッセイ法による呈味性物質の探索:ビールおよび醸造原料に含まれるTRPチャネルアゴニストの探索)が、Best Poster賞を受賞(European Brewery Convention)
  • スープ製造技術に関する研究「トウモロコシ澱粉の流動層造粒工程の解析-バインダ供給速度および噴霧圧が流動層含水率および顆粒の成長におよぼす影響-」が日本食品工学会論文賞を受賞(日本食品工学会)

2010年

  • ビールののど越しに関する研究“Relationship Among Throat Sensation, Beer Flavor, and Swallowing Motion While Drinking Beer”が、エリック・ニーン記念賞を受賞(アメリカ醸造学会)