ESGデータ集

本データは、各年度におけるグループの事業範囲を基準に算定しています。2027年6月期以降、事業構成の見直しにより算定対象範囲に変更があります。なお、過去データについては、当該年度時点の算定条件に基づく数値を継続して掲載しています。

サッポログループのスコープ1,2 温室効果ガス排出量

事業別排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 千t 95.4 92.4 87.9 77.9
国内食品飲料事業 千t 34.1 30.9 28.1 19.2
海外酒類事業 千t 31.6 30.3 29.8 28.7
海外飲料事業 千t 10.6 9.8 10.6 9.2
その他 千t 17.6 11.6 10.6 10.3
合計 千t 189.3 175.0 167.0 145.2
  • CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6は、温対法報告とフロン法の報告有無を開示基準としています。これまで報告は無く、対象外としています。
  • 外食事業は国内酒類事業に含めています。
  • 算定結果について国際基準ISAE3410に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。
    2025年JQA環境情報第三者検証報告書

国別排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 千t 147.1 134.9 126.6 107.3
カナダ 千t 20.0 19.6 18.9 18.7
アメリカ 千t 7.6 7.0 7.7 7.5
ベトナム 千t 4.0 3.8 3.3 2.4
シンガポール 千t 4.8 4.4 4.6 4.9
マレーシア 千t 5.8 5.4 6.0 4.3
合計 千t 189.3 175.0 167.0 145.2
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
排出量/売上収益 t/億円 40 34 31 29
  • 海外の電力使用に伴う排出量は2021年まで国際エネルギー機関(International Energy Agency)、2022年以降は契約先や地域のCO2排出原単位に基づき算定しています。
  • 売上収益はサッポログループ全体です。
  • 製品量あたりの排出量原単位(kg/ 製品量)は国内・海外事業会社別データを参照願います。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年 2025年
削減率(2022年を基準) % 8 12 23
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で42%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのスコープ3 温室効果ガス排出量

カテゴリー別排出量

概要 排出量(千t-CO2e)
2022年 2023年 2024年
カテゴリー1 購入した製品・サービス 786 756 672
カテゴリー2 資本財 18 37 21
カテゴリー3 Scope1, 2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 29 29 27
カテゴリー4 輸送、配送(上流) 124 109 98
カテゴリー5 事業から出る廃棄物 4 3 3
カテゴリー6 従業員の出張 1 1 0
カテゴリー7 従業員の通勤 1 1 1
カテゴリー8 リース資産(上流) 26 24 21
カテゴリー9 輸送、配送(下流) 78 91 87
カテゴリー10 販売した製品の加工 算定対象外 算定対象外 算定対象外
カテゴリー11 販売した製品の使用 12 11 10
カテゴリー12 販売した製品の廃棄 16 15 15
カテゴリー13 リース資産(下流) 5 4 4
カテゴリー14 フランチャイズ 算定対象外 算定対象外 算定対象外
カテゴリー15 投資 40 23 20
スコープ3合計 1,138 1,105 979
  • 「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」に基づき算定しています。
  • サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、スリーマンを対象とし、当社により策定した算定ルールおよび算定結果について国際基準ISAE3410に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。
    2025年JQA環境情報第三者検証報告書
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年
削減率(2022年を基準) % 3 14
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で25%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのFLAGスコープ1,3 温室効果ガス排出量

カテゴリー別排出量

カテゴリー 排出量(千t-CO2e)
2022年 2023年 2024年
土地利用変化排出 11 10 12
土地管理排出 61 55 41
FLAG関連排出 合計 72 65 53
  • SBT認定に準拠した算出方式へ2024年10月に変更しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年
削減率(2022年を基準) % 10 26
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で31%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのエネルギー使用量

※2026年1月30日一部訂正のご案内 2024年までの数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

事業別エネルギー使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 GJ 1,931,010 1,777,315 1,772,528 1,715,187
国内食品飲料事業 GJ 693,318 610,633 528,882 362,943
海外酒類事業 GJ 803,066 729,766 728,210 709,549
海外飲料事業 GJ 206,820 180,969 177,595 167,840
その他 GJ 504,156 455,576 457,095 484,305
合計 GJ 4,138,370 3,754,258 3,664,309 3,439,825
  • 外食事業は国内酒類事業に含めています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

国別エネルギー使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 GJ 3,128,484 2,843,524 2,758,504 2,562,436
カナダ GJ 540,737 507,326 485,454 487,559
アメリカ GJ 207,574 174,438 195,789 184,024
ベトナム GJ 54,755 48,002 46,967 37,967
シンガポール GJ 100,764 87,616 91,286 100,382
マレーシア GJ 106,056 93,352 86,308 67,457
合計 GJ 4,138,370 3,754,258 3,664,309 3,439,825
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

エネルギー使用量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
エネルギー使用量/売上収益 GJ/億円 865 724 690 679
  • 売上収益はサッポログループ全体です。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

使用電力実質再生可能エネルギー化状況

2022年 2023年 2024年 2025年
全電力使用量 MWh 244,640 234,148 230,018 220,122
(実質再エネ由来) MWh 16,948 29,910 51,117 69,661
実質再エネ化比率 % 7 13 22 32
  • RE100基準で集計しています。
  • サッポログループは目標「2030年までに使用電力実質再生可能エネルギー化60%」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループの排水・大気汚染・化学物質関連データ

排水量

2022年 2023年 2024年 2025年
排出量 千M3 5,580 5,408 5,278 4,728.986
(下水道放流) 千M3 3,209 3,160 3,333 2,892.199
(河川放流) 千M3 2,371 2,248 1,945 1,836.786
  • 排水量について2019年までの過去データに誤りがあることが判明し、2024年10月に修正しています。

水質汚染物質排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
BOD t 85 85 79 96
COD t 62 44 45 43
SS t 94 75 78 114
T-N t 39 34 38 37
T-P t 19 19 9 10
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

(参考)COD負荷/生産量

2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール kg/KL 0.100 0.069 0.067 0.062
ポッカサッポロ kg/t 0.003 0.004 0.003 0.004

大気汚染物質排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
NOx t 27 25 24 18
SOx t 0.3 0.6 0.6 0.1
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

PRTR対象物質の移動量・排出量(4月~翌3月)

年度 年間排出量 年間移動量
2020年度 t 0.03 0
2021年度 t 0.03 0
2022年度 t 0.09 0
2023年度 t 17 8
2024年度 t 3 9
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

サッポログループの水使用量

※2026年7月1日一部訂正のご案内 2022年の数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

事業別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 千M3 3,724 3,702 3,693 3,700
国内食品飲料事業 千M3 1,660 1,542 1,286 821
海外酒類事業 千M3 1,221 1,164 1,146 1,134
海外飲料事業 千M3 343 386 409 351
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006
  • 生産拠点を対象としています。
  • 水使用量について2019年までの過去データに誤りがあることが判明し、2024年10月に修正しています。
  • 一部拠点の算定結果について国際基準ISAE3000に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。

国別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 千M3 5,384 5,244 4,979 4,521
カナダ 千M3 806 806 726 691
アメリカ 千M3 294 246 308 350
ベトナム 千M3 120 112 112 93
シンガポール 千M3 126 141 152 144
マレーシア 千M3 218 245 257 207
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006

取水源別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
第三者の水源 千M3 4,472 4,373 4,996 4,689
地下水 千M3 2,477 2,420 1,538 1,318
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006

循環利用量

2022年 2023年 2024年 2025年
水量 千M3 150 159 168 168

水使用量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
グループ全体水使用量 千M3/億円 1.4 1.3 1.2 1.2
(参考)サッポロビール水使用量 M3/KL 6.0 5.8 5.5 5.4
(参考)ポッカサッポロ水使用量 M3/t 8.8 8.9 9.1 8.3
  • 売上収益はサッポログループ全体。
  • 製品量あたりの水使用量原単位(m3 / 製品量)は国内・海外事業会社別データを参照願います。

水の高リスク地域における水使用量原単位削減状況

2024年 2025年
原単位削減率(2023年を基準) % 6 9
  • サッポログループは総合水リスクが最も高いサッポロベトナムロンアン工場について目標「水使用量原単位を2023年比で10%削減」を設定しています。

「WRI Aqueduct」評価と該当生産拠点数

総合水リスク
2025年
水ストレス
2025年
Extremely high 0 0
High 1 1
Medium-high 0 17
Low-medium 25 7
Low 5 7
  • 2025年4月Aqueduct ver.4.0に基づく調査。1拠点のみ総合水リスクのデータが得られていません。

水ストレス該当生産拠点の水使用量(千M3

2023年 2024年 2025年
Extremely high - - -
High 11 10 10
Medium-high 4,085 3,965 3,569
Low-medium 935 962 915
Low 1,762 1,597 1,512

サッポログループ全体の副産物・廃棄物発生量

事業別 副産物・廃棄物発生量(国内)

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年
国内酒類事業 50,672 52,734 50,077 48,760 50,154 47,363 96.2 95.1 94.6
海外酒類事業 74,965 71,729 79,613 73,990 70,923 78,684 98.7 98.9 98.8
国内食品飲料事業 18,109 14,734 12,545 11,123 8,753 6,689 61.4 59.4 53.3
海外食品飲料事業 2,416 2,774 2,992 1,949 1,929 1,730 80.7 69.5 57.8
その他事業 3,235 3,464 3,760 2,227 2,385 2,538 68.8 68.9 67.5
合計 149,397 145,435 148,986 138,049 134,144 137,004 92.4 92.2 92.0
  • 国内18社・海外5社を集計対象としています。
  • 廃棄物発生量について2023年までの過去データに誤りがあることが判明し、2025年8月に修正しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

国別 副産物・廃棄物発生量

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2023年 2024年 2023年 2024年 2023年 2024年
日本 70,932.8 66,381.7 61,292.2 56,589.8 86.4 85.2
カナダ 32,889.9 27,188.7 32,471.6 26,924.4 98.7 99.0
アメリカ 35,185.1 48,686.8 34,778.4 47,995.8 98.8 98.6
ベトナム 3,689.8 3,783.3 3,672.8 3,763.8 99.5 99.5
シンガポール 846.6 849.0 804.6 805.0 95.0 94.8
マレーシア 1,927.0 2,143.0 1,124.3 925.4 58.3 43.2
合計 145,471 149,032 134,144 137,004 92.2 91.9
  • 国内18社・海外5社を集計対象としています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

再資源化目標達成状況

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年
サッポロビール(生産工場) 48,116 48,818 46,344 48,116 48,818 46,344 100 100 100
ポッカサッポロ(生産工場) 8,568 6,436 4,415 8,568 6,436 4,415 100 100 100
  • 集計範囲のサッポロビールとポッカサッポロは環境汚染防止のため生産工場で再資源化100%を2030年目標としております。現在既に達成しているため、今後も100%維持することを目標としています。
    再資源化率は、四捨五入で3桁の表示としています。

プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出・再資源化等の状況(事業別)

2024年

業態 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
国内酒類事業 408 149 237 22 36 58 95
国内食品飲料事業 1,362 827 337 199 61 25 85
その他事業 378 173 204 0 46 54 100
総計 2,148 1,149 778 221 53 36 90

プラスチック使用製品産業廃棄物等の多量排出事業者の情報

※ 前年度のプラスチック使用製品産業廃棄物等の排出量が250t以上である事業者です。

サッポロビール株式会社
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 306.1 87.0 196.4 22.7 28.4 64.2 92.6
2024年 320.3 92.8 206.4 21.2 29.0 64.4 93.4

<排出の抑制に関する目標>

  • 2030年までに化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類を国内で原則廃止する。

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の比率向上に向けて取組む。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 354.3 28.3 244.1 81.9 8.0 68.9 76.9
2024年 334.1 27.6 218.2 88.3 8.3 65.3 73.6

<排出の抑制に関する目標>

  • 2030年までに販売するPETボトル商品においてリサイクル原料の使用割合50%を目指す

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の比率向上に向けて取組む

株式会社PSビバレッジ
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 834.8 803.1 31.6 0.2 96.2 3.8 100.0
2024年 820.1 781.5 37.8 0.9 95.3 4.6 99.9

<排出の抑制に関する目標>

  • 再生PET樹脂を使用した製品の調達に努める

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の維持に努める

サッポログループ国内事業会社の状況

生産量・エネルギー・用水・CO2関連データ

会社 年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール 生産量 千KL 600 618 634 669 690
燃料使用量 GJ 835,732 790,510 739,498 756,763 743,797
電力購入量 MWh 85,802 87,138 87,630 86,725 82,691
用水使用量 千m3 3,638 3,717 3,696 3,685 3,693
用水使用量原単位 m3/KL 6.1 6.0 5.8 5.5 5.4
CO2排出量 千t 83 86 83 79 69
CO2排出量原単位 kg/KL 138 140 132 117 99
サッポロライオン 燃料使用量 GJ 16,685 25,661 24,360 23,603 23,287
電力購入量 MWh 7,670 11,195 10,728 10,941 10,571
CO2排出量 千t 4 6 6 6 6
ポッカサッポロフード&ビバレッジ 生産量 千t 149 148 141 117 86
燃料使用量 GJ 255,667 250,857 243,397 207,802 121,999
電力購入量 MWh 27,306 26,711 25,016 22,289 15,840
用水使用量 千m3 1,316 1,307 1,250 1,063 711
用水使用量原単位 m3/t 8.8 8.8 8.9 9.1 8.3
CO2排出量 千t 25 25 23 21 13
CO2排出量原単位 kg/t 168 166 162 176 152

サッポログループ海外事業会社の状況

※2026年7月1日一部訂正のご案内 サッポロベトナム2022年の数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

生産量・エネルギー・用水・CO2関連データ

会社 年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
スリーマン カナダ 生産量 千KL 202 203 206 174 165
燃料使用量 GJ 268,493 328,730 321,465 311,851 308,307
電力使用量 MWh 23,135 21,265 21,512 20,093 20,747
用水使用量 千m3 809 806 806 726 691
用水使用量原単位 m3/KL 4.0 4.0 3.9 4.2 4.2
CO2排出量 t 17,262 19,993 19,601 18,897 18,720
CO2排出量原単位 kg/KL 85.5 98.6 95.3 108.7 113.5
サッポロベトナム ベトナム 生産量 千KL 20 22 23 24 20.94
燃料使用量 GJ 20,102 20,314 18,195 19,315 16,265
電力使用量 MWh 3,444 3,454 3,333 3,009 2,158
用水使用量 千m3 118 120 112 112 93
用水使用量原単位 m3/KL 5.8 5.6 4.9 4.6 4.5
CO2排出量 t 2,404 3,999 3,775 3,254 2,395
CO2排出量原単位 kg/KL 119 185 166 135 114
ポッカ シンガポール 生産量 千KL 44 45 44 41 53
燃料使用量 GJ 37,418 37,848 34,952 36,612 37,548
電力使用量 MWh 4,396 4,565 3,926 4,090 4,929
用水使用量 千m3 109 126 141 152 144.07
用水使用量原単位 m3/KL 2.4 2.8 3.2 3.7 2.7
CO2排出量 t 3,910 3,801 3,409 3,555 3,905
CO2排出量原単位 kg/KL 88.1 84.9 78.0 86.9 73.9
ポッカ・マレーシア マレーシア 生産量 千KL 50 54 52 47 28
燃料使用量 GJ 36,445 40,047 35,912 34,842 28,270
電力使用量 MWh 6,572 6,621 6,421 5,868 3,802
用水使用量 千m3 200 218 245 257 206.78
用水使用量原単位 m3/KL 4.0 4.1 4.7 5.5 7.4
CO2排出量 t 6,413 5,815 5,391 5,980 4,285
CO2排出量原単位 kg/KL 129 108 103 128 154
ストーン・ブルーイング アメリカ 生産量 千KL 41 39 67 75
燃料使用量 GJ 62,035 59,067 79,281 81,593
電力使用量 MWh 11,528 11,898 13,485 11,855
用水使用量 千m3 254 230 308 350
用水使用量原単位 m3/KL 6.3 6.0 4.6 4.7
CO2排出量 t 6,516 6,472 7,677 7,540
CO2排出量原単位 kg/KL 161 168 114 101
  • 海外電力使用のCO2排出係数は、国際エネルギー機関(International Energy Agency) または電力会社公表の数値を使用しています。

サッポログループ 環境コスト(概略)

2023年 2024年 備考
事業エリア内コスト 投資額 百万円 451 226 環境保全に寄与する設備
費用額 百万円 1,180 1,124
上・下流コスト 費用額 百万円 487 400 容器包装の再資源化委託料など
管理活動コスト 費用額 百万円 136 140 環境マネジメントシステム運用、緑地など
社会活動コスト 費用額 百万円 1 1 自然保護活動など
環境設備経済効果 百万円 -444 -512 エネルギー・資源回収設備による効果
  • サッポロビール、ポッカサッポロ、サッポロライオンを集計範囲としています。
  • 設備の減価償却費は計上していません。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループ 原料使用量

事業 2023年 2024年
国内酒類事業 千t 69.5 61.1
国内食品飲料事業 千t 17.7 14.6
海外酒類事業 千t 33.7 28.5
合計 千t 120.9 104.3
  • サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、スリーマンを集計対象としています。​

雇用状況

本データは、各年度におけるグループの事業範囲を基準に算定しています。2026年6月期以降、事業構成の見直しにより算定対象範囲に変更があります。なお、過去データについては、当該年度時点の算定条件に基づく数値を継続して掲載しています。

サッポログループの人財雇用状況

2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
従業員数※1 14,865 13,832 12,328 11,947 12,570 12,199
日本国内企業計 12,797 11,617 9,306 9,470 9,499 9,346
海外企業計 2,068 2,215 3,022 2,477 3,071 2,853
正社員数 7,527 6,848 6,692 6,610 6,395 6,079
男性 5,934 5,219 5,100 5,028 4,595 4,492
女性 1,593 1,629 1,592 1,582 1,800 1,587
女性比率 % 21.2 23.8 23.8 24.3 28.1 26.1
管理職数 1,567 1,458 1,591 1,472 1,446 1,339
男性 1,431 1,316 1,376 1,260 1,229 1,099
女性 136 142 215 212 217 240
女性比率 % 8.7 9.7 13.5 14.4 15.0 17.9
契約スタッフ数 7,338 6,892 5,636 5,384 6,175 6,120
男性 2,713 2,687 2,746 2,540 3,054 2,985
女性 4,625 4,205 2,890 2,844 3,121 3,135
女性比率 % 63.0 61.0 51.3 52.8 50.5 51.2
  • 契約スタッフ(正社員以外)含む
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

雇用状況の内訳(国内事業会社)

2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
社員数 3,971 3,619 3,611 3,540 3,425 3,268
男性 3,170 2,833 2,797 2,710 2,592 2,439
女性 801 786 814 830 833 829
女性比率 % 20.2 21.7 22.5 23.4 24.3 25.4
(内、中途採用数) 1,425 1,318 1,330 1,301 1,241 1,200
男性 1,193 1,067 1,067 1,037 985 941
女性 232 251 263 264 256 259
女性比率 % 16.3 19.0 19.8 20.3 20.6 21.6
中途比率 % 35.9 36.4 36.8 36.8 36.2 36.7
管理職数 1,027 942 938 822 807 753
男性 984 895 887 767 749 672
女性 43 47 51 55 58 81
女性比率 % 4.2 5.0 5.4 6.7 7.2 10.8
正社員平均勤続年数 17.5 17.3 17.4 17.5 17.9 18.0
男性 18.7 18.5 18.6 19.0 19.3 19.4
女性 12.7 12.9 13.0 13.2 13.6 13.8
正社員採用人数 98 71 138 147 113 72
男性 55 44 84 94 66 42
女性 43 27 54 53 47 30
女性比率 % 43.9 38.0 39.1 36.1 41.6 41.7
離職者数(定年退職を除く) 150 279 156 146 128 194
男性 118 228 118 104 101 159
女性 32 51 38 42 27 35
離職率 % 3.6 7.2 4.1 4.0 3.7 5.94
新卒3年以内離職率 % 7.9 6.9 10.7 10.6 7.0 6.8
  • サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロライオン、その他事業(子会社・関連会社の勤務先を含む)
  • 2020年~2021年早期退職優遇制度による退職者含む
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

正規雇用労働者の中途採用比率

会社名 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール株式会社 27% 41% 54% 51% 25% 49%
サッポロフィールドマーケティング株式会社 100% 100% - 100% - -
株式会社新星苑 25% 0% 57% 75% 46% 57%
ポッカサッポロフードビバレッジ株式会社 3% 15% 14% 8% 22% 31%
株式会社PSビバレッジ 100% 100% 100% 100% 100% 100%
株式会社サッポロライオン 82% 82% 100% 40% 88% 0%
株式会社北海道サッポロライオン 100% 57% 92%
  • 常時雇用する社員数が301人以上の子会社・関連会社の数値

女性管理職比率※1

会社名 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール株式会社 5.6% 6.9% 7.4% 10.7%
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 5.3% 5.7% 7.0% 10.0%
株式会社サッポロライオン 2.9% 5.9% 5.1% 8.7%
  • 国内事業会社の数値を原籍人数ベースで集計しております。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

男女の賃金の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)※1 ※2

会社名 2024年(2023年) 単位:% 2025年(2024年) 単位:%
全従業員 正規雇用従業員 パート・有期従業員 全従業員 正規雇用従業員 パート・有期従業員
サッポロビール株式会社 68.6(67.8) 67.9(67.8) 60.0(53.6) 69.3(68.6) 68.8(67.9) 61.2(60.0)
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 70.5(69.7) 69.2(69.6) 75.0(67.4) 71.1(70.5) 70.2(69.2) 75.7(75.0)
株式会社サッポロライオン 42.8(42.3) 77.1(74.3) 72.3(72.3) 45.1(42.8) 79.1(77.1) 68.9(72.3)
サッポロフィールドマーケティング株式会社 31.7(32.7) 90.7(80.9) 32.9(34.7) 33.3(31.7) 32.7(90.7) 34.3(32.9)
サッポログループ物流株式会社(2024年新規) 67.3 67.3 64.2 70.3(67.3) 70.4(67.3) 60.8(64.2)
株式会社新星苑 49.8(53.9) 72.0(65.2) 77.9(78.5) 54.4(49.8) 77.8(72.0) 81.3(77.9)
PSビバレッジ株式会社 59.2(65.3) 67.3(71.1) 73.8(68.3) 63.9(59.2) 75.2(67.3) 67.1(73.8)
フォーモストブルーシール株式会社(2024年新規) 42.4 78.5 55.4 36.6(42.4) 77.0(78.5) 51.7(55.4)
ヤスマ株式会社(2024年新規) 75.7 89.3 57.8 86.3(75.7) 90.8(89.3) 72.1(57.8)
株式会社北海道サッポロライオン 43.8(44.7) 87.3(83.0) 92.6(75.3) 41.9(43.8) 88.0(87.3) 97.1(92.6)
  • 国内事業会社(サッポロビール社、ポッカサッポロ&フードビバレッジ社、サッポロライオン社)ならびに常時雇用する社員数が101名以上の国内子会社・国内関連会社の数値を原籍人数ベースで集計しております。
  • 男女の賃金の差異については、「源泉徴収票」の給与・手当・賞与を含めた総支給額の平均額に基づき算出しております。当社グループの賃金制度・体系において性別による処遇の差はなく、役割等級や雇用形態別の人数構成の差によるものだと捉えております。具体的には、給与の高い職群である管理職における男性比率、また、女性従業員の中で、短時間で働く有期雇用者の比率が高いことが大きな要因となっています。これらの是正に向け、現在推進している女性活躍への取り組みにより、管理職を最優先とし女性比率を適正に高めていくこと、併せて働き続けられる環境を更に整備することで、男女の賃金差異の解消につなげていきたいと考えております。
  • -は算定に必要な従業員が在籍していないことを示しております。
  • 出向者は出向元の従業員として集計しております。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

男性の育児休業取得率※1

会社名 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール株式会社 81% 114% 93% 100%
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 83% 87% 89% 111%
株式会社サッポロライオン 27% 25% 71% 75%
サッポロフィールドマーケティング株式会社(2024年新規) 0% 0%
サッポログループ物流株式会社(2024年新規) 100% -※2
株式会社新星苑(2024年新規) 50% 100%
PSビバレッジ株式会社(2024年新規) 0% 50%
フォーモストブルーシール株式会社(2024年新規) 0% 0%
ヤスマ株式会社(2024年新規) 100% -※2
株式会社北海道サッポロライオン(2024年新規) -※2 -※2
  • 国内事業会社(サッポロビール社、ポッカサッポロ&フードビバレッジ社、サッポロライオン社)ならびに常時雇用する社員数が101名以上の国内子会社・国内関連会社の数値を原籍人数ベースで集計しております。
  • -は算定に必要な従業員が在籍していないことを示しております。
  • 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規程に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則(平成3年労働省令第25号)第71条の4第2号における育児休業等及び育児目的休暇の取得割合を算出したものです。なお、該当年度以前に配偶者が出産した男性労働者で当該年度中に休職または育児目的休暇を取得した人も含むため、取得割合は100%を超過する場合があります。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

障がい者雇用状況(原籍にて抽出)

会社名 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール株式会社 障がい者雇用者数 49 51 51 53 55
雇用率 % 2.6 2.8 2.9 3.1 3.4
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 障がい者雇用者数 15 19 22 25 21
雇用率 % 1.7 1.9 2.2 2.7 2.4
株式会社サッポロライオン 障がい者雇用者数 24 21 21 22 22
雇用率 % 2.5 2.7 2.8 2.5 2.1

サッポロビールの人財雇用状況(原籍にて抽出)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
正社員数 2,166 2,174 2,157 2,125 2,019
男性 1,726 1,711 1,674 1,627 1,529
女性 440 463 483 498 490
女性比率 % 20.3 21.3 22.4 23.4 24.3
管理職数 603 609 519 517 458
男性 569 574 483 473 409
女性 34 35 36 38 49
女性比率 % 5.6 5.7 6.9 7.4 10.7
部長相当職(以上)数 99 105 95 89 81
男性 96 102 91 86 77
女性 3 3 4 3 4
女性比率 % 3.0 2.9 4.2 3.4 4.9
課長相当職数 479 504 424 428 377
男性 449 472 392 395 332
女性 30 32 32 33 45
女性比率 % 6.7 6.3 7.5 7.7 11.9
新規に管理職として登用した人数 39 43 40 32 33
男性 34 41 35 25 22
女性 5 2 5 7 11
女性比率 % 12.8 4.7 12.5 21.9 33.3
正社員採用人数 39 94 94 79 51
男性 27 61 63 45 33
女性 12 33 31 34 18
女性比率 % 30.8 35.1 33.0 43.0 35.3
新卒採用人数 24 43 46 59 26
男性 14 21 24 31 17
女性 10 22 22 28 9
女性比率 % 41.7 51.2 47.8 47.5 34.6
中途採用人数 15 51 48 20 25
男性 13 40 39 14 16
女性 2 11 9 6 9
女性比率 % 13.3 21.6 18.8 30.0 36.0
離職者数(定年退職を除く) 106 96 67 59 92
男性 87 74 55 44 74
女性 19 22 12 15 18
離職率 % 4.7 4.2 3.0 2.8 4.6
新卒3年以内離職率 % 4.2 6.3 6.2 7.1 4.7
  • 2021年~2022年早期退職優遇制度による退職者含む
  • 「課長相当職」について2024年集計よりプロフェッショナル職群は含めずに算出しております

サッポロビールの障がい者雇用状況(原籍にて抽出)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
障がい者雇用者数 49 51 51 53 55
内、身体障がい 42 44
内、知的障がい 0 0
内、精神障がい 11 11
雇用率 % 2.6 2.7 2.9 3.1 3.4

サッポロビールの人財育成施策

分類 施策 2024年 2025年
人数(人) 延べ時間(時間) 人数(人) 延べ時間(時間)
マネージャー育成 マネジメントスキルアップデート研修 299 1,443 363 1,817
キャリアカイタク 社内インターン 26 - 51 1,029
50代 キャリアカイタク研修 206 1,442 296 2,072
リアル・スター(40代・50代)キャリア実現施策 - - 201 586
若手層オンボーディング支援 新入社員研修 45 6,840 21 3,150
新入社員フォロー研修 45 337.5 19 143
新入社員所属長・チューター研修 102 459 38 152
チューターフォロー研修 7 21 11 33
2年目研修 40 680 44 660
3年目研修 - - 37 407
自己啓発支援 公募型スキルアップ研修 23 161 16 120
キャリア形成支援金制度 126 - 155 0
語学学習支援 183 - 144 2,382
社外研修受講支援 56 293.5 51 180
生産技術部門研修 生産技術部門研修 252 5,054 252 4,752
営業部門研修 営業部門研修 1,106 7,871 366 6,565
マーケティング部門研修 - - 36 648

サッポロビールの安全教育

内容 2023年 2024年 2025年
人数(人) 延べ時間
(時間)
人数(人) 延べ時間
(時間)
人数(人) 延べ時間
(時間)
監督者向け安全教育 11 154 32 448 35 490
協力会社向け安全教育 651 1,953 955 2,865 239 717
雇い入れ時安全教育 39 78 31 62 27 54
転入者向け安全教育 29 58 16 32 28 56
安全フォローアップ研修 22 22 48 48 19 19
危険予知トレーニング 705 705 379 379 1,275 1,275
合計 1,457 2,970 1,461 3,834 1,623 2,611

労働、健康、ワークライフバランス

  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループ健康関連数値

国内事業会社(サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、サッポロライオン、その他事業会社)合計

  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
定期健診受診率 % 100 100 100 100 100
緊急治療対象者再受診率 % 100 100 100 100 100
要精密検査再受診率 % 82 90 79 87
生活習慣病健診受診率※1 % 85 92 94 94 93
婦人科健診受診率※2 % 47 (19) 54 (28) 62 (41) 57 (43) 60 (37)
ストレスチェック実施率※3 % 98 96 97 99 99.7
メンタルヘルス不調による休職者数 % 31 17 14 17
適正体重維持者率
※BMIが18.5~25未満の者
% 64.0 63.9 64.1 62.8 62.1
血圧リスク者率
※収縮期血圧180mmHg以上または
拡張期血圧110mmHg以上の人の割合
% 1.0 0.9 0.6 0.8 0.6
糖尿病管理不良者率
※HbA1cが8.0%以上の人の割合
% 0.5 0.4 0.5 0.8 0.8
喫煙率 % 23.9 22.3 22.2 22.2 20.6
睡眠で十分休養がとれている割合 % 75.3 71.0 68.4 67.5 68.2
30分以上の運動習慣者割合(週2日以上) % 32.9 32.8 33.7 34.6 35.9
1日60分以上の歩行または同等の身体活動者割合 % 51.2 54.6 55.7 57.1 59.5
生活習慣改善意志(取り組み済の割合)※4 % 36.1 36.8 35.9 35.2 34.8
朝食を抜くことが週に3回以上ある割合 % 30.5 32.0 31.4 30.9 30.2
(参考値)1日の平均歩数※5 % 9,694 9,842 9,811 9,780 8,974
特定保健指導対象者割合(40歳以上) % 28.6 25.7 24.3 25.2 20.1
特定保健師指導の実施率※6 % 31.3 37.4 35.0 39.9
  • 40歳以上の全被保険者に対する割合
  • 全年齢割合、カッコ内は34歳以下の割合
  • 2020年国内9社(サッポロビール・ポッカサッポロフード&ビバレッジ・サッポロライオン・サッポロフィールドマーケティング・サッポログループ物流・サッポロ流通システム・ニュー三幸など)、2021年度は国内10社(2020年度実施国内9社+磐田ポッカ食品)、2022年国内13社(2021年実施10社+新星苑+ハンエイ+マルシンカワムラ)、2023年国内12社(サッポロビール・ポッカサッポロフード&ビバレッジ・サッポロライオン・サッポロフィールドマーケティング・サッポログループ物流・サッポロ流通システム・新星苑、磐田ポッカ食品、北海道サッポロライオン、ハンエイなど)、2024年国内13社(前年+沖縄ポッカコーポレーション)、2025年フォーモストブルーシールを加え14社の結果。
  • 問診で生活習慣の改善に関し取組済み(6か月未満と6か月以上の合計)
  • サッポロビール健康保険組合主催ウォーキングキャンペーン参加者の平均歩数
  • 2024年:サッポログループ全体40.8%

ストレスチェック・従業員意識調査(2020年以降)

  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。
プレゼンティーイズム損失(%) ワークエンゲージメント(偏差値) エンプロイーエンゲージメント(偏差値) 高ストレス者割合 (%) 高エンゲージメント者割合 (%)
2021年 36.3 53.9 51.3 8.5 20.3
2022年 34.4 53.6 51.1 8.7 19.0
2023年 33.8 54.0 51.1 9.1 19.7
2024年 33.9 54.0 51.3 8.9 20.8
2025年 33.5 54.3 51.7 8.1 21.8
未来価値創造に向けた挑戦 主体性 お客様視点 スピードある業務改革 ダイバーシティ&
インクルージョン・
チーム力
2021年 2.6 2.9 2.8 2.7 3.0
2022年 2.7 2.9 2.8 2.7 3.0
2023年 2.7 2.9 2.8 2.7 3.0
2024年 2.7 2.9 2.8 2.7 3.0
2025年 2.7 2.9 2.9 2.8 3.0
  • 2020年国内9社(サッポロビール・ポッカサッポロフード&ビバレッジ・サッポロライオン・サッポロフィールドマーケティング・サッポログループ物流・サッポロ流通システム・ニュー三幸など)、2021年度は国内10社(2020年度実施国内9社+磐田ポッカ食品)、2022年国内13社(2021年実施10社+新星苑+ハンエイ+マルシンカワムラ)、2023年国内12社(サッポロビール・ポッカサッポロフード&ビバレッジ・サッポロライオン・サッポロフィールドマーケティング・サッポログループ物流・サッポロ流通システム・新星苑、磐田ポッカ食品、北海道サッポロライオン、ハンエイなど)、2024年国内13社(前年+沖縄ポッカコーポレーション)、2025年フォーモストブルーシールを加え14社の結果。サッポログループ ワークエンゲージメントKPI 54.0(偏差値)
  • プレゼンティーイズム(労働損失%)=100%-絶対的プレゼンティーイズム(WHO-HPQ 3問目から算出)。国内事業会社(サッポロビール・ポッカサッポロフード&ビバレッジ・サッポロライオン、その他事業会社)の平均。サッポログループKPI: プレゼンティーイズム33.4%
  • 偏差値は調査会社参入企業・団体等の一定期間のデータを対象として算出、ワークエンゲージメントは調査会社独自の方法
  • 未来価値創造に向けた挑戦、主体性、お客様視点、スピードある業務改革、ダイバーシティ&インクルージョン・チーム力は1点から4点で評価(点数が高いほど高評価)

死亡災害件数(派遣社員・協力会社・請負会社含む)

会社名 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール株式会社 0 0 0 0 0
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社 0 0 0 0 0
株式会社サッポロライオン 0 0 0 0 0

死亡災害件数

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
従業員 0 0 0 0 0
請負業者 0 0 0 0 0
  • サッポログループ国内事業会社 合計

度数率、強度率業界比較と休業災害人数

度数率
強度率

サッポロビール

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
死亡災害 0 0 0 0 0
休業災害 0 1 0 0 0
度数率 0.00 0.91 0.00 0.00 0.00
強度率 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00
人身加害死亡事故 0 0 0 0 0
製造業平均度数率 1.31 1.25 1.29 1.30
清涼飲料、酒類製造業度数率 3.7 1.13 1.07 1.49
製造業平均強度率 0.06 0.08 0.08 0.06
清涼飲料、酒類製造業強度率 0.07 0.00 0.03 0.03
  • 度数率および強度率の対象範囲は、SB国内10工場部門(北海道、仙台、那須、群馬(木崎)、群馬(尾島)、千葉、静岡、九州日田、岡山、グランポレール勝沼)の直接雇用社員。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
度数率 0.47 0.00 0.5 0.57 0.63
製造業平均度数率 1.31 1.25 1.29 1.30
清涼飲料、酒類製造業度数率 3.7 1.13 1.07 1.49
強度率 0.00 0.00 0.00 0.01 0.00
製造業平均強度率 0.06 0.08 0.08 0.06
清涼飲料、酒類製造業強度率 0.07 0.00 0.03 0.03

サッポロライオン

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
度数率 12.74 10.06 12.65 13.6 14.2
小売業平均度数率 3.92 3.31 2.43 2.60
強度率 0.02 0.04 0.02 0.014 0.02
卸業・小売業平均強度率 0.09 0.10 0.06 0.05

休業災害人数(サッポロビール)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
総数 4 4 3 3
正社員 0 1 0 0 0
契約社員 0 0 1 0 0
派遣社員・協力会社・請負会社 6 3 3 3 3

休業災害人数(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
総数 1 1 1 1 2
正社員 1 1 1 0 0
契約社員 0 0 0 1 1

休業災害人数(サッポロライオン)

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
総数 1 3 3 4 1
正社員 1 1 1 3 0
契約社員 0 2 2 1 1

サッポロビール

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
育児休職取得者数 54 82 84 94 113
男性育児休職取得者数 43 56 57 59 79
男性育児休職取得率 % 80 81 114 93 100
男性育児休職平均取得日数 7.5 19.2 32.1 37.5 49.1
介護休業取得者数 0 1 1 1 0
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
年間労働時間* 時間 1,941 1,968 1,990 1,975 1,949
平均月間所定外労働時間 時間 15 16 17 16 15
有給休暇平均取得日数 14.8 15.6 15 16 17
有給休暇取得率 % 68.6 74.6 64.9 78.1 76.8
インターバル制度(10時間)達成率 % 99.7 99.4 99.1 99 99.6
アブセンティーイズム** 日/人 0.3 0.3 0.4 0.4 0.4

* 一般社員データ

** アブセンティーイズム:サッポロビールの年間欠勤日数の合計を在籍者数で割った値

2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
生活習慣病健診受診率※1 % 86 84 91 93 94 95 94
喫煙率 % 24 22 20 18 18 18 17
30分以上の運動習慣者割合(週2日以上) % 30 34 37 35 36 38 39
歩行又はそれと同等以上の身体活動を毎日60分以上 % 56 52 52 54 56 58 60
生活習慣改善意志(取り組み済の割合)※2 % 38 42 42 43 41 40 41
特定保健指導対象者割合(40歳以上)※3 % 29.1 28.4 27.3 26.5 25.2 25.9 20.2
特定保健指導の実施率 % 22.5 33.5 36.4 43.0 38.6 40.1

原籍ベース

  • 40歳以上
  • 問診で生活習慣の改善に関し取組済み(6か月未満と6か月以上の合計)
  • 2024年度までは年2回健診(定期健診+生活習慣病健診)から算出、2025年度から年1回算出に変更
調査対象人数 調査対回答率 ワークエンゲージメント(偏差値) 高エンゲージメント者割合 プレゼンティーイズム(%)* 周囲からのサポート(偏差値) 上司からのサポート(偏差値) 会社や仕事における環境・状況(偏差値) 会社の健康支援知覚(POS**)%
2020年 2526人 94.5% 54.7 22.1% 36.4 53.2 52.9 54.6 -
2021年 2372人 98.4% 55.2 24.0% 35.0 53.9 53.5 54.7 -
2022年 2393人 98.0% 55.3 23.9% 34.1 54.5 53.9 54.8 -
2023年 2332人 97.6% 55.7 24.7% 33.7 54.6 53.9 55.0 -
2024年 2286人 98.7% 55.6 25.9% 34.1 54.6 54.0 55.0 85%
2025年 2194人 99.7% 56.1 27.1% 33.4 54.5 53.8 55.1 87%

所属ベース

偏差値は調査会社参入企業・団体等の一定期間のデータを対象として算出、ワークエンゲージメントは調査会社独自の方法

* プレゼンティーイズム(労働損失%)=100%-絶対的プレゼンティーイズム(WHO-HPQ 3問目から算出)

**会社が健康な生活を支援しているかの質問に対し、とても当てはまる、当てはまると回答した人の割合

ポッカサッポロフード&ビバレッジ

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
育児休職取得者数 21 19 27 19 19
介護休業取得者数 1 1 1 0 1
2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
年間労働時間* 時間 2,052 2,086 2,027 2,067 2,041
有給休暇平均取得日数 8.3 9.4 11.9 13.2 13.7
有給休暇取得率 % 45.1 52 65 69 73
アブセンティーイズム** 日/人 0.2 0.4 0.4 0.3 0.4

* 全社員(一般社員+経営職社員)データ

** アブセンティーイズム:年間欠勤日数の合計を在籍者数で割った値

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
生活習慣病健診受診率※1 % 84 92 93 95 92
喫煙率 % 21 20 21 20 17
30分以上の運動習慣者割合(週2日以上) % 30 31 33 32 33
生活習慣改善意志(取り組み済の割合) % 37 38 38 40 37
特定保健指導対象者割合(40歳以上)※3 % 30.5 29.2 24.7 27.4 21.6
特定保健指導の実施率 % 32.5 32.5 34.5 53.8
  • 40歳以上
  • 問診で生活習慣の改善に関し取組済み(6か月未満と6か月以上の合計)

※3 2024年度までは年2回健診(定期健診+生活習慣病健診)から算出、2025年度から年1回算出に変更

調査対象人数 調査対回答率 ワークエンゲージメント(偏差値) 周囲からのサポート(偏差値) 会社や仕事における環境・状況(偏差値) プレゼンティーイズム(%)*
2021年 1016人 98.3% 52.3 52.9 52.0 36.8
2022年 1054人 96.6% 52.2 52.9 52.0 35.9
2023年 1060人 96.7% 52.5 53.5 52.4 35.5
2024年 994人 99.4% 53.2 54.0 53.6 34.6
2025年 895人 100.0% 53.3 54.0 53.9 34.4
  • 偏差値は調査会社参入企業・団体等の一定期間のデータを対象として算出、ワークエンゲージメントは調査会社独自の方法

* プレゼンティーイズム(労働損失%)=100%-絶対的プレゼンティーイズム(WHO-HPQ 3問目から算出)

サッポロライオン

2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
介護休業取得者数 0 0 1 1 0
生活習慣病健診受診率※1 % 70 91 97 100 100
喫煙率 % 38 38 38 38 38
アブセンティーイズム※2 日/人 3.4 2.5 1.8 0.5 3.2
30分以上の運動習慣者割合(週2日以上) % 25 27 29 28 30
生活習慣改善意志(取り組み済の割合) % 19 15 15 20 16
特定保健指導対象者割合(40歳以上) % 30.0 18.3 20.6 19.6 21.1
特定保健指導の実施率 % 13.7 17.1 16.1 13
  • 40歳以上
  • アブセンティーイズム:年間の病気欠勤日数の合計を社員数で割った値
  • 問診で生活習慣の改善に関し取組済み(6か月未満と6か月以上の合計)
調査対象人数 調査対回答率 ストレス反応(偏差値) ワークエンゲージメント(偏差値) プレゼンティーイズム(%)*
2021年 576人 94.9% 49.3 53.5 41.8
2022年 540人 89.2% 47.3 53.0 32.6
2023年 466人 99.3% 47.5 52.7 30.7
2024年 480人 100.0% 47.8 52.8 32.2
2025年 462人 99.1% 48.4 53.8 32.2
  • 偏差値は調査会社参入企業・団体等の一定期間のデータを対象として算出、ワークエンゲージメントは調査会社独自の方法

* プレゼンティーイズム(労働損失%)=100%-絶対的プレゼンティーイズム(WHO-HPQ 3問目から算出)

サッポログループ健康施策参加人数

施策 延べ参加人数
2023年 2024年 2025年
健康アンバサダー勉強会 625人 628人 642人
健康に関するeラーニング 11,886人 14,980人 16,991人
飲酒状況調査(AUDIT) 3,300人 3,209人 3,031人
女性の健康セミナー 878人 911人 861人
生活習慣改善チャレンジキャンペーン 4,100人(23社) 3,937人(20社) 3,650人(17社)

コーポレートガバナンスに関するデータは以下リンク先よりご確認ください。

基本方針と体制
  • 取締役会
  • 指名委員会
  • 報酬委員会
  • 各社の危機管理組織にて対応した案件数等