経営理念とサステナビリティ方針
サッポログループは、ステークホルダーの信頼を高める誠実な企業活動を実践し、
持続的な企業価値の向上を目指します
サッポログループのサステナビリティに関する方針及び考え方
サッポロビールは、
「より豊かな未来を開拓する」という理念の中にサステナビリティの考え方を組み込み、
これを経営の重要な要素として位置づけています。
当社は、本理念に基づき、マテリアリティ(重要課題)の特定およびKPIの設定を通じて、
事業活動を通じた世界的な社会課題の解決につながる価値創造に取り組み、
「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成長」の両立を目指します。
今後も、サステナビリティと経営戦略の一体化を図り、
事業活動を通じて全社横断的に取り組みを推進していきます。
サッポログループ企業行動憲章
サッポログループの経営理念を日常の行動で実現するための基本方針であり、グループ各社で定める諸規定などの基礎をなすものです。
本憲章は、企業倫理に主眼を置いており、確かな倫理観にもとづく行動を促すことによって、サッポログループの企業価値向上をめざします。
「国連グローバル・コンパクト」への加盟
サッポロビールは、2013年10月31日、「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に加盟しました。UNGCは、国連が提唱する持続可能な成長を実現するための国連と企業の協力の枠組みで、「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を掲げ、企業に責任ある行動を促すものです。
サッポログループはこの10原則を支持し、これまで以上にステークホルダーの信頼に応えるべく、誠実な企業活動に努めてまいります。
国連グローバル・コンパクトの10原則
| 人権 | 企業は
原則1国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、 原則2自らが人権侵害に加担しないように確保すべきである。 |
|---|---|
| 労働 | 企業は
原則3組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、 原則4あらゆる形態の児童労働の撤廃を支持し、 原則5児童労働の実効的な廃止を支持し、 原則6雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。 |
| 環境 | 企業は
原則7環境上の課題に対する予防的アプローチを支持し、 原則8環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、 原則9環境に優しい技術開発と普及を奨励すべきである。 |
| 腐敗防止 | 企業は
原則10強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止に取り組むべきである。 |