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サッポロの実行者たち
仕事と人を知る

藤本 瞬
首都圏本部 埼玉支社
2023年入社/政策創造学部卒
藤本 瞬
首都圏本部 埼玉支社
2023年入社/政策創造学部卒
入社からの経歴
2023年〜
首都圏本部 埼玉支社(業務用営業)

PROFILE

フットワークの軽さと誠実な対応を大切に、埼玉県内の飲食店や飲食企業への業務用営業を担当。一つひとつのお客様との出会いに丁寧に向き合いながら信頼関係を築き、外食の楽しさや価値を広げるための提案を積極的に行っている。

※所属、インタビュー内容は取材時のものです。

SECTION 01

商品だけでない
幅広い提案を通し、
ブランド価値を高めていく。

現在は業務用商品の営業として、埼玉県東部の飲食店様と、埼玉県を中心に展開する飲食企業様を担当しています。担当企業は約20社、店舗数にすると50〜60店舗ほど。居酒屋や焼肉店をはじめ、さまざまな業態のお客様に対して、サッポロビールの商品をご提案しています。
営業と聞くと「商品を売る仕事」というイメージがあるかもしれませんが、私たちの仕事はそれだけではありません。飲食店様でお客様に最高の状態でビールを楽しんでいただくために、サーバーのメンテナンス方法やビールの注ぎ方、グラスの洗浄方法までアドバイスします。また、サッポロビールの商品をより魅力的に伝えるために、ポスターやメニューの見せ方をご提案することもあります。
私が大切にしているのは、できる限りお客様と顔を合わせること。メールや電話だけで済ませず、お店へ足を運び、経営者の方や店長、スタッフのみなさんと会話を重ねるようにしています。そうすることでお客様との関係性が少しずつ深まり、お店づくりにおける悩みもご相談いただけるようになります。私が担っている業務用営業は、サッポロビールのブランド価値を高めながら、多くの人の思い出が生まれる“場”を飲食店様とともにつくる仕事だと考えています。

私のとある1日​

9 :00
内勤業務
飲食関連や物件に関する情報をメールでお客様に送り、日誌や稟議書を作成。
11:00
酒販店訪問
酒販店様を訪問し、新商品や販促施策をご提案。飲食店様に関する情報なども共有。
12:00
ランチ
サッポロビールを取り扱っていただいている飲食店様で昼食。
14:00
飲食企業・飲食店訪問
担当している企業様や飲食店様を訪問し、ご相談に対するご提案や新商品のご案内を行う。
17:30
飲食店視察
飲食店様を視察。実際にお酒や食事を楽しみながら、お客様のお店を分析。
SECTION 02

「藤本だから相談したい」と
思っていただけるように。

営業として目指しているのは、お客様がなにかに困ったときに、「まず藤本に聞いてみよう」と思っていただける存在になることです。そのためには、商品知識だけでは十分ではありません。普段から「当たり前のことを当たり前以上にやる」ことを意識しています。例えば、お客様からご依頼やご相談をいただいたら、可能なら翌日ではなくその日のうちに対応します。時間が許せば30分後には返答することもあります。飲食店の経営はスピードが命です。経営者の考えや状況は日々変わるからこそ、その変化に寄り添い、すばやく誠実に対応することをなにより大切にしています。
お客様からは商品や店舗運営に関することだけでなく、幅広いご相談を受けます。最近ではM&Aについて相談を受ける機会も増えました。「このエリアへ出店するべきか」「今は店舗を買収するタイミングなのか」といったお客様の経営判断に対し、全国の営業部門のネットワークを活かして情報をご提供し、専門部署とも連携しながらアドバイスを行っています。サッポロビールには飲食店を総合的に支援できる仕組みがあり、それも大きな強みだと感じています。
お客様とのエピソードで特に印象に残っているのが、これまで取引のなかったお客様から「藤本さんだからサッポロビールにするよ」と言っていただけたことです。Webでの情報発信をサポートするなど、商品以外の価値を提供し続けた結果、全店舗で黒ラベルを採用いただけました。今ではさまざまな相談を気軽にしていただける関係になっています。
SECTION 03

“人”に惹かれて入社。
目標は“圧倒的な営業”に
なること。

就職活動では飲料や食品のメーカーを中心に見ていました。みんなが知っているメーカーで、人々の生活を支える仕事がしたいと考えていたからです。そのなかでもサッポロビールを選んだ決め手は、“人”でした。選考中に出会った先輩社員が、学生である私に本気で向き合い、親身になって話を聞いてくださったのが強く印象に残っています。
入社後も、“人”が魅力的な会社という印象は変わっていません。困ったときには部署を越えて力を貸してくれる仲間がいて、私の成長やキャリアを本気で考えてくれる上司がいます。「この上司のためにがんばりたい」とすら思うことができ、本当に人に恵まれた環境で仕事に取り組めています。
そして今後の目標は、担当エリアで圧倒的に一番の営業になることです。競合他社の営業担当が「この地域は藤本が担当しているからかなわない……」と諦めるくらい、お客様との信頼関係を築きたいと考えています。
AIの進化などによって社会は大きく変わっていくでしょう。しかし、人が集まり、おいしい料理やお酒を楽しみながら語り合う飲食店の価値は、これからも変わらないはずです。むしろ高まっていくかもしれません。サッポロビールは、社名や商品名にも地域への想いが込められているように、創業以来ずっと“場”を大切にしてきた会社だと思います。そうしたサッポロビールで私は、業務用営業として外食の体験価値をさらに高め、多くの人に「サッポロを選んで良かった」と思っていただける未来をつくっていきたいです。
SECTION 04

未来の仲間たちへ

これから社会人としてスタートを切ることに不安もあると思いますが、サッポロビールには挑戦する人を支え、成長を後押ししてくれる仲間や上司がいます。年齢や社歴に関係なく、自分から行動すれば、その想いを受け止めてくれる環境があります。主体性を持って挑戦したい人にとって、大きく成長できる会社です。ぜひ一緒に、お客様にとって最高の一杯と時間を届けていきましょう!

藤本さんてどんな人?

誰からも愛される努力家です。
常に前向きで挑戦を恐れず、基本を愚直に積み重ねながら、お客様との信頼関係を築いています。会合で藤本さんのお客様とお会いすると、「藤本くんが担当でよかった」という声をよく耳にします。その言葉こそが日頃の姿勢の証であり、私自身も「負けていられない」と刺激を受けています。

首都圏本部 東京東支社 M.H

非常にまっすぐで成長意欲の高い方です。
埼玉有数の企業様に「サッポロビールさんを変える理由はない」と言わしめたことです!関係再築途上だった同社。長い前任との関係など、大きなプレッシャーがあったと思います。店長陣との関係づくりや経営層への丁寧な共有を続ける愚直さ。日々あらゆることを学び取ろうとする姿勢が、同社内シェア5割→8割という結果にも結びついています。

外食統括部 フードビジネスサポート統括部
東日本グループ O.S

外食を愛する愛嬌と挑戦心あふれる野心家です。
「外食が大好きです!」そんな言葉を誰よりも真っすぐに語る人。営業同行中も、大手企業に恐れずアプローチし、断られた企業にも果敢に挑戦。飾らない人柄と一生懸命な姿勢に、気づけばみんなが応援団に。外食への愛情と人を惹きつける笑顔で、お客様にも仲間にも愛される、当社らしさを体現する好青年です。

フードビジネスサポート統括部 企画グループ Y.T

チーム愛に溢れ、仲間のために行動できる人です。
常に笑顔で誰に対しても誠実である姿を同期として尊敬しています。自分の活動目標達成の日々の努力はもちろん、仲間・組織の困りごとをいち早く拾い行動できる点には支社メンバー一同いつも助けられております。

首都圏本部 埼玉支社 M.R

前向きで誰からも愛される方です。
営業同行の機会をいただいた際、飲食店企業のオーナー様との商談の中で、時間が経つといつの間にかお客様の懐に入り、商談を終える頃にはお客様がサッポロビールのファン、藤本さんのファンになっているのが印象的でした。物事も前向きに捉え相手に伝える力があり、お客様の心を動かす、まさに「誰かの、いちばん星であれ」の体現者です。

首都圏本部 東京西支社 N.Y