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果実感濃いめの手搾り風サワー
レモンサワー市場は近年ブランドが多く誕生し、多様化・細分化しながら拡大しています。その中でも“居酒屋系レモンサワー”は飲食店での味わいを家庭でも楽しめるという特長から、好調なトレンドで推移しています。
「サッポロ 濃いめのレモンサワー」は発売以降、お店で飲む手搾りサワーのような、レモン味濃いめのしっかりすっぱい味わいがご好評をいただいています。
さらに商品ラインナップも拡充することで濃いめブランドならではの魅力的な商品をお客様にお届けし、満足感とお得感を感じていただける定番ブランドを目指して成長を続けます。

「伝説のホップ ソラチエース」だけを使ったビール
「ソラチエース」は1984年にサッポロビールが自分たちで開発し、品種登録した初めてのホップ。しかし、強い香りを持つ「ソラチエース」は、当時の日本人の嗜好には合わないと判断され、すぐにビールに使われたわけではありませんでした。そんな「ソラチエース」が日の目を見ることになったのは2002年。当時クラフトビールがブームを迎えていたアメリカのホップ農家に見出され、クラフトブルワリーの醸造家が使うようになり、世界中から注目を集めるホップになりました。そして近年、日本にもクラフトビールブームが到来。2019年「ソラチエース」だけを使った「SORACHI1984」を、生みの親のサッポロビールが満を持して発売しました。サッポロビールはこれからも、ソラチエースの生産量拡大などを通じて、お客様に国産ホップの魅力を届けていきたいと考えています。
「ソラチエース」の国内生産量拡大に向けた挑戦>>

明るく・楽しく・前向きに働く環境づくり
お客様に「サッポロビールを選んでよかった」と言われる企業であるためには、社員にも同じ想いで働いてもらうことが大切だと考えています。自分がやりたいことを明るく楽しく前向きに挑戦でき、働きやすくやりがいを感じる場であり続けるために、さまざまな制度を導入してきました。
詳しくはサッポロの制度・環境もご覧ください。

少数精鋭ならではのやりがいと成長スピード
サッポロビールにとって、「人」こそが会社にとってなによりの財産であり、当社ではその想いを込めて「じんざい」を「人財」と表記しています。
少数精鋭のため、社員ひとりひとりの力が大切で、若手のうちから任される仕事の範囲が広く責任も与えられるため、やりがいは大きく成長スピードもとても速いのが特長です。ひとりひとりが「人財」としての力を発揮できるよう、社員全員を最大限サポートしています。

ecoフレンドリープロジェクト
サッポロビールでは、次世代容器包装「ecoフレンドリー」プロジェクトを立ち上げ、紙の使用量を大幅削減した環境配慮型の容器包装開発に取り組んでいます。積極的に実証実験をしていく「スモールトライ」を通じたお客様とのコミュニケーションにより、次世代の容器包装を次々と創造し実用化を目指します。
2024年3月現在、第4弾までプロジェクト展開中。今後、第5弾以降の展開も予定。



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