社会貢献

サッポログループでは、子どもの教育を受ける権利を尊重し成長過程において学ぶ機会を与えられるようプログラムを提供しています。

次世代育成支援

レモンに関する食育活動の実施

ポッカサッポロのレモン事業では、健やかで潤いのある食生活に貢献することを目指し、「レモン」を通して楽しく食への興味関心が高まる食育活動を展開実施しています。

詳しくは以下サイト「食育活動」についてをご覧ください
https://www.pokkasapporo-fb.jp/sustainability/h-esg/social1.html#syokuiku

大麦・ホップ教室

渋谷区とサッポロビールは、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(S-SAP)」を締結しており、2025年には日本保育サービス社との連携により、渋谷区内の二つの小学校で大麦やホップを素材とした体験教室を開催しました。

海洋保全に配慮したマダイの養殖飼料の開発支援

サッポロビール商品・技術イノベーション部は、2022年から静岡県立焼津水産高校が行っているマダイの養殖研究を支援しています。マダイの飼料用に、ビール製造の過程で産出されるモルトフィード(副産物)を提供し、モルトフィードを一部配合したサステナブルな飼料開発に協力しています。養殖用飼料の主な原料である天然のカタクチイワシの漁獲量は近年減少しており、天然魚に代わる原材料の開発が望まれています。同飼料を与えた養殖マダイは一般の養殖マダイと比較し遜色ない香味品質となり、水産用飼料への利用の可能性が広がりました。同研究は令和5年度日本水産学会春季大会高校生の部にて発表されました。当社は今後も同校に協力し、よりサステナブルな養殖業の発展に取り組んでいきます。

海洋保全に配慮したマダイの養殖飼料の開発支援 海洋保全に配慮したマダイの養殖飼料の開発支援

職場体験などの受け入れ

サッポロライオンでの職場体験

サッポロライオンでの職場体験

サッポログループでは、次世代を担う子どもたちのために中学生を対象とした職場体験学習や、高校生・大学生対象のインターンシップの受け入れを行っています。サッポロライオンでは、仕事の体験を通じて、働くことの大切さや、将来の社会との関わりについて、考えを深める場を提供しています。

交通安全活動の実施

サッポログループ物流では、社会に誇れる安全と物流品質の実現を目指し、安全理念を定め、日々活動を進めております。その取り組みの一環として、春・夏・秋・冬の交通安全運動期間に合わせて、全国各地で社員が街頭に立ち、通行車両に対して安全運転を呼びかける「旗振り活動」や、地元交通安全協会が主催する「トラックパレード」への参加など、地域と連携した安全啓発活動を展開しています。

交通安全教室
交通安全教室
交通安全教室
交通安全教室

子どもたちへ向けたスポーツ振興イベントの実施

サッポロビールは、JAL(日本航空)、北海道新聞社と共同し、北海道の子どもたちにスポーツに親しんでもらうイベント「ジュニアスポーツチャレンジ!」を2017年から開催しています。プロ選手による子ども向けの講習会などを開催し、道内の子どもの体力・運動能力の向上や地域活性化など課題の解決にも取り組んでまいります。

子どもたちへ向けたスポーツ振興イベントの実施 子どもたちへ向けたスポーツ振興イベントの実施