ESGデータ集

本データは、各年度におけるグループの事業範囲を基準に算定しています。2027年6月期以降、事業構成の見直しにより算定対象範囲に変更があります。なお、過去データについては、当該年度時点の算定条件に基づく数値を継続して掲載しています。

サッポログループのスコープ1,2 温室効果ガス排出量

事業別排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 千t 95.4 92.4 87.9 77.9
国内食品飲料事業 千t 34.1 30.9 28.1 19.2
海外酒類事業 千t 31.6 30.3 29.8 28.7
海外飲料事業 千t 10.6 9.8 10.6 9.2
その他 千t 17.6 11.6 10.6 10.3
合計 千t 189.3 175.0 167.0 145.2
  • CH4、N2O、HFCs、PFCs、SF6は、温対法報告とフロン法の報告有無を開示基準としています。これまで報告は無く、対象外としています。
  • 外食事業は国内酒類事業に含めています。
  • 算定結果について国際基準ISAE3410に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。
    2025年JQA環境情報第三者検証報告書

国別排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 千t 147.1 134.9 126.6 107.3
カナダ 千t 20.0 19.6 18.9 18.7
アメリカ 千t 7.6 7.0 7.7 7.5
ベトナム 千t 4.0 3.8 3.3 2.4
シンガポール 千t 4.8 4.4 4.6 4.9
マレーシア 千t 5.8 5.4 6.0 4.3
合計 千t 189.3 175.0 167.0 145.2
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
排出量/売上収益 t/億円 40 34 31 29
  • 海外の電力使用に伴う排出量は2021年まで国際エネルギー機関(International Energy Agency)、2022年以降は契約先や地域のCO2排出原単位に基づき算定しています。
  • 売上収益はサッポログループ全体です。
  • 製品量あたりの排出量原単位(kg/ 製品量)は国内・海外事業会社別データを参照願います。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年 2025年
削減率(2022年を基準) % 8 12 23
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で42%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのスコープ3 温室効果ガス排出量

カテゴリー別排出量

概要 排出量(千t-CO2e)
2022年 2023年 2024年
カテゴリー1 購入した製品・サービス 786 756 672
カテゴリー2 資本財 18 37 21
カテゴリー3 Scope1, 2 に含まれない燃料及びエネルギー関連活動 29 29 27
カテゴリー4 輸送、配送(上流) 124 109 98
カテゴリー5 事業から出る廃棄物 4 3 3
カテゴリー6 従業員の出張 1 1 0
カテゴリー7 従業員の通勤 1 1 1
カテゴリー8 リース資産(上流) 26 24 21
カテゴリー9 輸送、配送(下流) 78 91 87
カテゴリー10 販売した製品の加工 算定対象外 算定対象外 算定対象外
カテゴリー11 販売した製品の使用 12 11 10
カテゴリー12 販売した製品の廃棄 16 15 15
カテゴリー13 リース資産(下流) 5 4 4
カテゴリー14 フランチャイズ 算定対象外 算定対象外 算定対象外
カテゴリー15 投資 40 23 20
スコープ3合計 1,138 1,105 979
  • 「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」に基づき算定しています。
  • サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、スリーマンを対象とし、当社により策定した算定ルールおよび算定結果について国際基準ISAE3410に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。
    2025年JQA環境情報第三者検証報告書
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年
削減率(2022年を基準) % 3 14
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で25%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのFLAGスコープ1,3 温室効果ガス排出量

カテゴリー別排出量

カテゴリー 排出量(千t-CO2e)
2022年 2023年 2024年
土地利用変化排出 11 10 12
土地管理排出 61 55 41
FLAG関連排出 合計 72 65 53
  • SBT認定に準拠した算出方式へ2024年10月に変更しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

排出量削減状況

2023年 2024年
削減率(2022年を基準) % 10 26
  • サッポログループは目標「2030年までに温室効果ガス排出量を2022年比で31%削減」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループのエネルギー使用量

※2026年1月30日一部訂正のご案内 2024年までの数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

事業別エネルギー使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 GJ 1,931,010 1,777,315 1,772,528 1,715,187
国内食品飲料事業 GJ 693,318 610,633 528,882 362,943
海外酒類事業 GJ 803,066 729,766 728,210 709,549
海外飲料事業 GJ 206,820 180,969 177,595 167,840
その他 GJ 504,156 455,576 457,095 484,305
合計 GJ 4,138,370 3,754,258 3,664,309 3,439,825
  • 外食事業は国内酒類事業に含めています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

国別エネルギー使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 GJ 3,128,484 2,843,524 2,758,504 2,562,436
カナダ GJ 540,737 507,326 485,454 487,559
アメリカ GJ 207,574 174,438 195,789 184,024
ベトナム GJ 54,755 48,002 46,967 37,967
シンガポール GJ 100,764 87,616 91,286 100,382
マレーシア GJ 106,056 93,352 86,308 67,457
合計 GJ 4,138,370 3,754,258 3,664,309 3,439,825
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

エネルギー使用量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
エネルギー使用量/売上収益 GJ/億円 865 724 690 679
  • 売上収益はサッポログループ全体です。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

使用電力実質再生可能エネルギー化状況

2022年 2023年 2024年 2025年
全電力使用量 MWh 244,640 234,148 230,018 220,122
(実質再エネ由来) MWh 16,948 29,910 51,117 69,661
実質再エネ化比率 % 7 13 22 32
  • RE100基準で集計しています。
  • サッポログループは目標「2030年までに使用電力実質再生可能エネルギー化60%」を設定しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループの排水・大気汚染・化学物質関連データ

排水量

2022年 2023年 2024年 2025年
排出量 千M3 5,580 5,408 5,278 4,728.986
(下水道放流) 千M3 3,209 3,160 3,333 2,892.199
(河川放流) 千M3 2,371 2,248 1,945 1,836.786
  • 排水量について2019年までの過去データに誤りがあることが判明し、2024年10月に修正しています。

水質汚染物質排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
BOD t 85 85 79 96
COD t 62 44 45 43
SS t 94 75 78 114
T-N t 39 34 38 37
T-P t 19 19 9 10
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

(参考)COD負荷/生産量

2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール kg/KL 0.100 0.069 0.067 0.062
ポッカサッポロ kg/t 0.003 0.004 0.003 0.004

大気汚染物質排出量

2022年 2023年 2024年 2025年
NOx t 27 25 24 18
SOx t 0.3 0.6 0.6 0.1
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

PRTR対象物質の移動量・排出量(4月~翌3月)

年度 年間排出量 年間移動量
2020年度 t 0.03 0
2021年度 t 0.03 0
2022年度 t 0.09 0
2023年度 t 17 8
2024年度 t 3 9
  • 集計範囲:国内2社(サッポロビール(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株))

サッポログループの水使用量

※2026年7月1日一部訂正のご案内 2022年の数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

事業別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
国内酒類事業 千M3 3,724 3,702 3,693 3,700
国内食品飲料事業 千M3 1,660 1,542 1,286 821
海外酒類事業 千M3 1,221 1,164 1,146 1,134
海外飲料事業 千M3 343 386 409 351
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006
  • 生産拠点を対象としています。
  • 水使用量について2019年までの過去データに誤りがあることが判明し、2024年10月に修正しています。
  • 一部拠点の算定結果について国際基準ISAE3000に準拠した第三者検証を一般財団法人日本品質保証機構から受けています。

国別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
日本 千M3 5,384 5,244 4,979 4,521
カナダ 千M3 806 806 726 691
アメリカ 千M3 294 246 308 350
ベトナム 千M3 120 112 112 93
シンガポール 千M3 126 141 152 144
マレーシア 千M3 218 245 257 207
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006

取水源別水使用量

2022年 2023年 2024年 2025年
第三者の水源 千M3 4,472 4,373 4,996 4,689
地下水 千M3 2,477 2,420 1,538 1,318
合計 千M3 6,949 6,793 6,534 6,006

循環利用量

2022年 2023年 2024年 2025年
水量 千M3 150 159 168 168

水使用量原単位

2022年 2023年 2024年 2025年
グループ全体水使用量 千M3/億円 1.4 1.3 1.2 1.2
(参考)サッポロビール水使用量 M3/KL 6.0 5.8 5.5 5.4
(参考)ポッカサッポロ水使用量 M3/t 8.8 8.9 9.1 8.3
  • 売上収益はサッポログループ全体。
  • 製品量あたりの水使用量原単位(m3 / 製品量)は国内・海外事業会社別データを参照願います。

水の高リスク地域における水使用量原単位削減状況

2024年 2025年
原単位削減率(2023年を基準) % 6 9
  • サッポログループは総合水リスクが最も高いサッポロベトナムロンアン工場について目標「水使用量原単位を2023年比で10%削減」を設定しています。

「WRI Aqueduct」評価と該当生産拠点数

総合水リスク
2025年
水ストレス
2025年
Extremely high 0 0
High 1 1
Medium-high 0 17
Low-medium 25 7
Low 5 7
  • 2025年4月Aqueduct ver.4.0に基づく調査。1拠点のみ総合水リスクのデータが得られていません。

水ストレス該当生産拠点の水使用量(千M3

2023年 2024年 2025年
Extremely high - - -
High 11 10 10
Medium-high 4,085 3,965 3,569
Low-medium 935 962 915
Low 1,762 1,597 1,512

サッポログループ全体の副産物・廃棄物発生量

事業別 副産物・廃棄物発生量(国内)

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年
国内酒類事業 50,672 52,734 50,077 48,760 50,154 47,363 96.2 95.1 94.6
海外酒類事業 74,965 71,729 79,613 73,990 70,923 78,684 98.7 98.9 98.8
国内食品飲料事業 18,109 14,734 12,545 11,123 8,753 6,689 61.4 59.4 53.3
海外食品飲料事業 2,416 2,774 2,992 1,949 1,929 1,730 80.7 69.5 57.8
その他事業 3,235 3,464 3,760 2,227 2,385 2,538 68.8 68.9 67.5
合計 149,397 145,435 148,986 138,049 134,144 137,004 92.4 92.2 92.0
  • 国内18社・海外5社を集計対象としています。
  • 廃棄物発生量について2023年までの過去データに誤りがあることが判明し、2025年8月に修正しています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

国別 副産物・廃棄物発生量

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2023年 2024年 2023年 2024年 2023年 2024年
日本 70,932.8 66,381.7 61,292.2 56,589.8 86.4 85.2
カナダ 32,889.9 27,188.7 32,471.6 26,924.4 98.7 99.0
アメリカ 35,185.1 48,686.8 34,778.4 47,995.8 98.8 98.6
ベトナム 3,689.8 3,783.3 3,672.8 3,763.8 99.5 99.5
シンガポール 846.6 849.0 804.6 805.0 95.0 94.8
マレーシア 1,927.0 2,143.0 1,124.3 925.4 58.3 43.2
合計 145,471 149,032 134,144 137,004 92.2 91.9
  • 国内18社・海外5社を集計対象としています。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

再資源化目標達成状況

発生量(t) 再資源化量(t) 再資源率(%)
2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年 2022年 2023年 2024年
サッポロビール(生産工場) 48,116 48,818 46,344 48,116 48,818 46,344 100 100 100
ポッカサッポロ(生産工場) 8,568 6,436 4,415 8,568 6,436 4,415 100 100 100
  • 集計範囲のサッポロビールとポッカサッポロは環境汚染防止のため生産工場で再資源化100%を2030年目標としております。現在既に達成しているため、今後も100%維持することを目標としています。
    再資源化率は、四捨五入で3桁の表示としています。

プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出・再資源化等の状況(事業別)

2024年

業態 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
国内酒類事業 408 149 237 22 36 58 95
国内食品飲料事業 1,362 827 337 199 61 25 85
その他事業 378 173 204 0 46 54 100
総計 2,148 1,149 778 221 53 36 90

プラスチック使用製品産業廃棄物等の多量排出事業者の情報

※ 前年度のプラスチック使用製品産業廃棄物等の排出量が250t以上である事業者です。

サッポロビール株式会社
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 306.1 87.0 196.4 22.7 28.4 64.2 92.6
2024年 320.3 92.8 206.4 21.2 29.0 64.4 93.4

<排出の抑制に関する目標>

  • 2030年までに化石燃料由来のワンウェイプラスチック製広告品類を国内で原則廃止する。

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の比率向上に向けて取組む。

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 354.3 28.3 244.1 81.9 8.0 68.9 76.9
2024年 334.1 27.6 218.2 88.3 8.3 65.3 73.6

<排出の抑制に関する目標>

  • 2030年までに販売するPETボトル商品においてリサイクル原料の使用割合50%を目指す

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の比率向上に向けて取組む

株式会社PSビバレッジ
プラスチック使用製品産業廃棄物等の排出、再資源化等の状況

年度 合計数量(t) 内訳
再資源化等 その他の量
(t)
再資源化
比率(%)
熱回収
比率(%)
再資源化等
の合計比率(%)
再資源化した量
(t)
熱回収した量
(t)
2023年 834.8 803.1 31.6 0.2 96.2 3.8 100.0
2024年 820.1 781.5 37.8 0.9 95.3 4.6 99.9

<排出の抑制に関する目標>

  • 再生PET樹脂を使用した製品の調達に努める

<再資源化等に関する目標>

  • 現状の再資源化等の維持に努める

サッポログループ国内事業会社の状況

生産量・エネルギー・用水・CO2関連データ

会社 年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
サッポロビール 生産量 千KL 600 618 634 669 690
燃料使用量 GJ 835,732 790,510 739,498 756,763 743,797
電力購入量 MWh 85,802 87,138 87,630 86,725 82,691
用水使用量 千m3 3,638 3,717 3,696 3,685 3,693
用水使用量原単位 m3/KL 6.1 6.0 5.8 5.5 5.4
CO2排出量 千t 83 86 83 79 69
CO2排出量原単位 kg/KL 138 140 132 117 99
サッポロライオン 燃料使用量 GJ 16,685 25,661 24,360 23,603 23,287
電力購入量 MWh 7,670 11,195 10,728 10,941 10,571
CO2排出量 千t 4 6 6 6 6
ポッカサッポロフード&ビバレッジ 生産量 千t 149 148 141 117 86
燃料使用量 GJ 255,667 250,857 243,397 207,802 121,999
電力購入量 MWh 27,306 26,711 25,016 22,289 15,840
用水使用量 千m3 1,316 1,307 1,250 1,063 711
用水使用量原単位 m3/t 8.8 8.8 8.9 9.1 8.3
CO2排出量 千t 25 25 23 21 13
CO2排出量原単位 kg/t 168 166 162 176 152

サッポログループ海外事業会社の状況

※2026年7月1日一部訂正のご案内 サッポロベトナム2022年の数値について誤りがございました。お詫びして訂正いたします。

生産量・エネルギー・用水・CO2関連データ

会社 年度 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
スリーマン カナダ 生産量 千KL 202 203 206 174 165
燃料使用量 GJ 268,493 328,730 321,465 311,851 308,307
電力使用量 MWh 23,135 21,265 21,512 20,093 20,747
用水使用量 千m3 809 806 806 726 691
用水使用量原単位 m3/KL 4.0 4.0 3.9 4.2 4.2
CO2排出量 t 17,262 19,993 19,601 18,897 18,720
CO2排出量原単位 kg/KL 85.5 98.6 95.3 108.7 113.5
サッポロベトナム ベトナム 生産量 千KL 20 22 23 24 20.94
燃料使用量 GJ 20,102 20,314 18,195 19,315 16,265
電力使用量 MWh 3,444 3,454 3,333 3,009 2,158
用水使用量 千m3 118 120 112 112 93
用水使用量原単位 m3/KL 5.8 5.6 4.9 4.6 4.5
CO2排出量 t 2,404 3,999 3,775 3,254 2,395
CO2排出量原単位 kg/KL 119 185 166 135 114
ポッカ シンガポール 生産量 千KL 44 45 44 41 53
燃料使用量 GJ 37,418 37,848 34,952 36,612 37,548
電力使用量 MWh 4,396 4,565 3,926 4,090 4,929
用水使用量 千m3 109 126 141 152 144.07
用水使用量原単位 m3/KL 2.4 2.8 3.2 3.7 2.7
CO2排出量 t 3,910 3,801 3,409 3,555 3,905
CO2排出量原単位 kg/KL 88.1 84.9 78.0 86.9 73.9
ポッカ・マレーシア マレーシア 生産量 千KL 50 54 52 47 28
燃料使用量 GJ 36,445 40,047 35,912 34,842 28,270
電力使用量 MWh 6,572 6,621 6,421 5,868 3,802
用水使用量 千m3 200 218 245 257 206.78
用水使用量原単位 m3/KL 4.0 4.1 4.7 5.5 7.4
CO2排出量 t 6,413 5,815 5,391 5,980 4,285
CO2排出量原単位 kg/KL 129 108 103 128 154
ストーン・ブルーイング アメリカ 生産量 千KL 41 39 67 75
燃料使用量 GJ 62,035 59,067 79,281 81,593
電力使用量 MWh 11,528 11,898 13,485 11,855
用水使用量 千m3 254 230 308 350
用水使用量原単位 m3/KL 6.3 6.0 4.6 4.7
CO2排出量 t 6,516 6,472 7,677 7,540
CO2排出量原単位 kg/KL 161 168 114 101
  • 海外電力使用のCO2排出係数は、国際エネルギー機関(International Energy Agency) または電力会社公表の数値を使用しています。

サッポログループ 環境コスト(概略)

2023年 2024年 備考
事業エリア内コスト 投資額 百万円 451 226 環境保全に寄与する設備
費用額 百万円 1,180 1,124
上・下流コスト 費用額 百万円 487 400 容器包装の再資源化委託料など
管理活動コスト 費用額 百万円 136 140 環境マネジメントシステム運用、緑地など
社会活動コスト 費用額 百万円 1 1 自然保護活動など
環境設備経済効果 百万円 -444 -512 エネルギー・資源回収設備による効果
  • サッポロビール、ポッカサッポロ、サッポロライオンを集計範囲としています。
  • 設備の減価償却費は計上していません。
  • 中長期的な傾向把握のため、過去のデータを掲載していますが、事業範囲の変更により、年度間で単純比較ができない場合があります。

サッポログループ 原料使用量

事業 2023年 2024年
国内酒類事業 千t 69.5 61.1
国内食品飲料事業 千t 17.7 14.6
海外酒類事業 千t 33.7 28.5
合計 千t 120.9 104.3
  • サッポロビール、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、スリーマンを集計対象としています。​