1

「2026日本パッケージングコンテスト」で「アクセシブルデザイン包装賞」「飲料包装部門賞」「適正包装賞」を受賞

環境負荷低減・アップサイクル・店頭作業性向上などの取り組みを評価

PDFダウンロード(297663)

0
サッポロビール(株)は、(公社)日本包装技術協会が主催する「2026日本パッケージングコンテスト」(注1)において、当社のパッケージング開発3件が入賞し、「アクセシブルデザイン包装賞」「飲料包装部門賞」「適正包装賞」をそれぞれ受賞しました。なお同コンテストで3件同時受賞するのは当社初となります。

本受賞は、環境負荷低減につながる軽量化びん、ビール類の副産物をアップサイクルした紙製タンブラー、店頭作業性の向上を実現したビール系飲料包装箱(段ボール)など、多角的な視点で進めてきたパッケージング開発が評価されたものです。

当社は事業の主要な資源である容器包装に対して「サッポログループ容器包装ビジョン(注2)」を策定しています。製品ライフサイクル全体における、環境への配慮とユーザビリティ確保を目指し、容器包装の研究開発に取り組んでいます。

サッポログループはこれからも、事業活動を通じた世界的な社会課題の解決につながる価値創造に取り組み、「持続可能な社会の実現」と「グループの持続的な成長」の両立を目指します。
(注1)公益社団法人 日本包装技術協会
(注2)循環型社会の実現│環境との調和│重点課題│サステナビリティ│サッポロビール 企業サイト
(注5)段ボール箱を開封しやすくするために、段ボール箱の内側の紙にあらかじめミシン目状の切れ目を入れる加工のこと

このページの情報に関するマスコミの方からのお問い合わせは こちら のページからお問い合わせください。