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自動運転トラックによる酒類・飲料の幹線輸送実証に参画

酒類・飲料業界の持続可能な輸送体制の構築を目指す

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  • 日程
    2025年6月~11月の期間中、計16回(8往復)を予定

  • 場所
    関東・関西間の高速道路上の一部区間にて実施

  • 6月の実証ルートおよび日程
    • 往路:キリンビール横浜工場→キリンビール神戸工場
      復路:アサヒビール吹田工場→アサヒビール茨城工場
    • 往路:サッポロビール千葉工場→サッポロビール大阪物流センター
      復路:サントリープロダクツ宇治川工場⇒サントリー海老名配送センター

  • 6月の積載物の一例
    アサヒ「アサヒスーパードライ」、キリン「キリン一番搾り生ビール」、サッポロ「サッポロ生ビール黒ラベル」、サントリー「サントリークラフトボス ラテ」

  • 役割
    • T2:全体マネジメントおよび実験用車両の提供
    • 4社:実証貨物の提供および積載

  • 検証内容(注7)
    • 貨物を積載した幹線輸送における自動運転の走行ルート、走行リードタイムおよび物流品質検証
    • 想定したオペレーションパターンの有効性検証


(注1)工場で生産された商品を全国の配送拠点に主要な輸送ネットワークを通じて効率的に運ぶこと
(注2) 経済産業省開催「第3回持続可能な物流の実現に向けた検討会」における「物流の2024年問題」の影響について」(株式会社NX総合研究所)
(https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sustainable_logistics/pdf/003_01_00.pdf)
(注3)特定の走行環境条件を満たす限定された領域において、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態
(https://www.mlit.go.jp/common/001226541.pdf)
(注4)東京-大阪間の高速道路の運行に6時間がかかると想定した場合
(注5) 経済産業省・国土交通省・農林水産省調べ「我が国の物流を取り巻く現状と取組状況」
(https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sustainable_logistics/pdf/001_02_00.pdf)
(注6)ドライバーの監視のもとに行われる特定条件下での高機能自動運転
(注7)すべての実証はドライバーが乗車し、レベル2相当で実施

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