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サッポログループ7社が「健康経営優良法人 2023」に認定

サッポロホールディングス(株)、サッポロビール(株)、
ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)は「ホワイト500」に連続認定
サッポロ不動産開発(株)、サッポロフィールドマーケティング(株)は「ブライト500」に初認定

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  • 認定内容
    健康経営優良法人2023大規模法人部門 4社
    • サッポロホールディングス(株)(7年連続)※いずれもホワイト500
    • サッポロビール(株)(7年連続)※いずれもホワイト500
    • ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)(6年連続)※いずれもホワイト500
    • (株)サッポロライオン(6年連続)※2018年~2020年はホワイト500

    健康経営優良法人2023中小規模法人部門 3社
    • ヤスマ(株)(7年連続)※2021年はブライト500
    • サッポロ不動産開発(株)(初認定)※ブライト500
    • サッポロフィールドマーケティング(株)(初認定)※ブライト500

  • 2022年の主な取り組み
    • 2021年12月に、アルコール関連問題対策のグローバルスローガンとして「Promote Responsible Drinking」を定め(注1)「サッポログループの適正飲酒に関する基本方針」である「適正飲酒の啓発」と「不適切な飲酒の防止」を明示。社員一人ひとりが「サッポログループの適正飲酒に関する行動指針」に基づき推進役を担う。(注2)また、自身の飲酒量を知るきっかけ作りとして、サッポロホールディングスと事業会社4社の役員、従業員を対象に飲酒量調査(AUDIT)を年に1回実施。
    • 健康保険組合と連携し生活習慣病健診(がん検診)の受診率向上にむけ、オプション検査費用を一定額補助。
    • 健康保険組合主催のWEBウォーキングキャンペーンを春と秋の年2回開催。2022年は延べ約 1900名が参加。
    • 健康的な行動の習慣化を目的として、運動、食事、禁煙、適正飲酒のコースから1人1コースを選んで参加する生活習慣改善チャレンジキャンペーンを年1回開催。2022 年はサッポログループの役員と従業員合わせて約 3730名が参加。
    • 2021年より社用車全面禁煙開始。2022年1月からはサッポロホールディングスと事業会社4社を対象に就業時間内禁煙を開始。健康保険組合は希望者に対して、オンライン禁煙プログラムの全額補助、禁煙外来費用を一定額補助。
    • 2020年よりストレスチェック、従業員意識調査、健康習慣調査を1つに統合し、よりよい組織運営に向けた施策を展開。高ストレス者には産業医、臨床心理士、保健師など専門家による面談を実施。健康相談窓口として、社内の保健師相談窓口、従業員とその家族を対象とした24時間対応可能な第3者機関の相談窓口、ならびに健康保険組合のサイトから相談できる第3者機関の窓口を設置し、電話、web で各種相談が可能。
    • 女性の健康に関する産婦人科医の講演を開催、e-ラーニングを実施。
    • がん経験者の社内コミュニティ「Can Stars(キャンスターズ)」による、がん経験者同士の相互支援活動や、体験談の社内共有を通じた、仕事と治療の両立に関する社内啓発活動の推進。
    • 2020年より身近な健康推進者として「健康アンバサダー」を任命し、健康リテラシーを上げる勉強会を年4回開催。

    (注1) https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=8874
    (注2) https://www.sapporoholdings.jp/csr/quality/drinking/

■サッポログループ健幸創造宣言
  • 事業の担い手である従業員は健康増進に取り組み、会社の成長につなげます
  • 健康な従業員が「酒・食・飲」の事業を通して、お客様の心身の健康や幸せに寄与します
  • 健康増進に積極的に取り組むことで、働く場としての魅力を高め、企業の存続につなげます

■健康経営中期計画(2023年~2026年)戦略マップ

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