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サッポロホールディングス(株)は、(一社)女川町観光協会へ3基目の「きぼうの鐘」(注1)を贈呈しました。観光客で賑わう女川駅前プロムナード沿いハマテラス向かいに設置した1基目、女川町役場東日本大震災慰霊碑側に設置した2基目に続き、3基目は女川湾を一望する女川町離島航路ターミナル脇に設置します。新しい町づくりが進む女川町の復興の象徴として、地域のみなさまの心のよりどころとなることを願っています。
今回の贈呈は、サッポログループが恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で開催した「恵比寿麦酒祭り(えびすビールまつり)」で販売した生ビールの売上金より活用したものです。
サッポログループは、今後も東北復興支援の重点テーマとして「物産品の消費促進」、「情報発信」、「次世代育成」の3点を掲げ取り組んでいきます。
(注1)「きぼうの鐘」
旧女川駅舎に、設置されたカリヨン(からくり時計)には4つの鐘がついており、電車の発着を告げ、人々に親しまれていました。震災後のガレキの山から、女川駅にあったカリヨンの鐘が奇跡的に1つだけ完全な状態で見つかったことから、仮設商店街のシンボルとして展示され、商店街の名称になりました。
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