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「グループ経営計画2024」の策定と具体的取り組みについて

2020年02月13日

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  • 「グループ経営計画2024」概要(参考ⅰ)

    • 基本方針
       変化が激しく混沌とした時代こそチャンスと捉え、お客様に即応できるシンプルでコンパクトな事業軸主体の組織構造、およびお客様にとっての価値創造を強化する仕組みへの変革を徹底します。

      ①本業集中と強靭化
      • ビール事業への経営資源集中
      • 低収益事業の縮小・撤退と、食をはじめとする成長分野へのシフト

      ②グローバル展開の加速
      • 海外事業を事業会社に全て移管、一貫したブランドの世界戦略を展開
      • 北米とアジアパシフィックを中心に収益力強化と共に成長を加速
      • グローバル人財の育成

      ③シンプルでコンパクトな企業構造の確立
      • 小さい本社・わかりやすい組織に再編、BPR・DXの推進
      • ホールディングス社はガバナンス・事業会社支援・経営資源配分機能に特化
      • 事業会社に事業推進の機能すべてを移管し、機動力を発揮

      ④サステナビリティ経営の推進
      • 良質原料を自ら作り上げる仕組みなどをはじめとした、  社会的価値と経済的価値の両立
      • 恵比寿・札幌・銀座というゆかりある地域のまちづくり推進
      • 時代の要請に即した経営の透明性と公正性の進化


    • 財務目標
      2024年事業利益 < グループ連結 300億円>(IFRS)


  • グループ体制の再編(参考ⅱ)
    新経営計画の基本方針で掲げる「ホールディングス社と事業会社の機能の明確化」に沿って、各事業会社がバリューチェーンすべてを担い、高い実効性を持った事業軸主体の組織構造へと変えるべく以下の再編を行います。
    (1)北米酒類事業の移管 (2)食品飲料事業体制の再編 (3)物流機能の再編

    <参考ⅱ 2020年2月13日グループ体制の再編について>
    リンク: https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=8573


  • 機関設計変更(参考ⅲ)
     新経営計画の基本方針で掲げる「経営の透明性と公正性の進化」実現に向け、2020年3月27日開催予定の当社第96回定時株主総会の承認を条件として、監査等委員会設置会社へ移行いたします。これにより、コーポレートガバナンスを一層充実させることに加え、経営の効率性を高め機動的な意思決定を可能とすることを通じて、更なる企業価値の向上を図ります。

    <参考ⅲ 2020年2月13日 監査等委員会設置会社への移行、定款一部変更に関するお知らせ>
    リンク: https://www.sapporoholdings.jp/news/items/20200213tekijikaiji-kikansekkei.pdf

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