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サッポロホールディングス(株)は、2017年4月に熊本地震による被災地への支援金のうち、益城町の子どもたちの支援を目的に設立された益城町次世代育成事業実行委員会へ寄付しました。
益城町次世代育成事業実行委員会はこの寄付金を活用し、本年5月に「ましき こどもフェスティバル」、7月に「大人も子供も絵本の世界へようこそin益城」を実施しています。
今回も寄付金を活用して、11月13日に劇団四季による『美しい日本語の話し方教室』が実施されました。
益城町次世代育成事業実行委員会主催のもと行われたこの授業は、劇団四季が2005年度から展開する『美しい日本語の話し方教室』を教材に、同劇団の俳優が小学校に直接訪問し、俳優養成のための方法論の一つ“母音法”をレクチャーする出張授業です。明晰な日本語の話し方を学び、発表や報告など自分の意思を明確に届けなくてはならない場での実践が目的となります。
劇団四季のオリジナルミュージカルのテーマ曲を用いるなど、座学の範ちゅうに収まらない工夫を施した授業は、これまで全国各地の延べ5‚800校で行われ、47万人以上の小学生が受講しています。(2017年10月時点)
今回は、現在キャナルシティ劇場(福岡市)にて上演中の『リトルマーメイド』に出演中の四季俳優が授業を実施しました。
サッポログループは、熊本地震で被災した地域の皆さんの気持ちに寄り添い、明日を担う子どもたちを
応援していきます。
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