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女川駅前の復興のシンボルとして「きぼうの鐘」を贈呈

2017年04月12日

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 サッポロホールディングス(株)は、(一社)女川町観光協会へ「きぼうの鐘」(注1)を贈呈しました。

「きぼうの鐘」は、観光客で賑わう女川駅前プロムナード沿いハマテラス向かいに設置され、新しい町づくりが進む女川町の復興の象徴として、地域のみなさまの心のよりどころとなることを期待しています。


 今回の贈呈は、2015年9月にサッポログループが恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で開催した「第7回恵比寿麦酒祭り(えびすビールまつり)」で販売した生ビールの売上金相当額の一部を活用するものです。

サッポログループは、今後も東北復興支援の重点テーマとして「物産品の消費促進」、「情報発信」、「次世代育成」の3点を掲げ取り組んでいきます。


(注1)「きぼうの鐘」

 旧女川駅舎に、設置されたカリヨン(からくり時計)には4つの鐘がついており、電車の発着を告げ、人々に親しまれていました。震災後のガレキの山から、女川駅にあったカリヨンの鐘が奇跡的に1つだけ完全な状態で見つかったことから、仮設商店街のシンボルとして展示され、商店街の名称になりました



贈呈品  きぼうの鐘
贈呈先  (一社)女川町観光協会
贈呈式  日程: 2017 年4月12 日(水)

 会場:宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原1-36 「きぼうの鐘」前


以上 

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