生産地の皆さんとともに~広島県大崎上島町 健康調査研究~
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2017年2月より1年間実施した、「大崎上島レモンで健康実現隊」。大崎上島町民の成人123名の方を対象に、骨や血圧を中心にした健康状態と、レモンの摂取量を含めた食事調査を行いました。
その結果、
①大崎上島町民は日本人の全国平均と比べて多くのレモンを摂取していること
②レモンを多く摂っている女性は、骨密度が高いこと
③レモンを多く摂っている方は、夏場の疲労を感じにくいこと
がわかりました。
また、時を同じくして、3年計画でスタートしたのが、町の小学4年生~中学3年生の成長期の子供たちを対象にした、「大崎上島 レモン骨太少年団」です。こちらは、毎日1本、カルシウム配合レモン果汁飲料を3年6ヶ月間継続して飲んでいただき、成長期の骨形成にどんな影響があるかを38名の成長期の子供たちにご協力いただき調査しました。その結果、成長期においてもカルシウムを含むレモン果汁飲料を継続摂取することで骨密度の増加に有用である可能性が示唆され、骨の健康増進に期待できることがわかりました。