お客様の「感性」を測る
0
商品は、お客様のところではじめて価値となります。お客様に選ばれる商品を創るには、品質とともに、「感性」価値を高める必要があります。食品の場合、二次機能と呼ばれる「おいしさ」や「食べる喜び」などが「感性」であり、その要因やメカニズムを明らかにすることが、商品開発にとって極めて重要です。また、一方、ヒトの嗜好は.それぞれ異なり、同じモノを食べても「おいしさ」の感じ方は異なります。さらに、商品が消費される場面だけでなく、購入される際のパッケージの目立ちや分かりやすさ、高級感なども重要であることが分かってきました。このように、商品開発やマーケティングにおいて重要で、捉えにくい「感性」を科学的アプローチによって明らかにすることを目指して取り組んでいます。